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冬の空気は冷たく乾燥していますが、暖房によって部屋の温度を上げると更に空気が乾燥します。「インフルエンザウイルス」や「RSウイルス」などのウイルスは、低温低湿を好みます。
インフルエンザウイルスは湿度が35%以下の湿度が低い状態では1日経過しても生存していますが、湿度50%の環境では約10時間後にほぼ全滅します。換気の際に、水蒸気を回収し再び室内に取り入れる事は、抵抗力の弱い老人や乳幼児にとって風邪予防に有効な手段となります。
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空気中には湿度という湿度という目に見えないエネルギーがあります。同じ気温でも湿度が高いと蒸し暑さを感じ、低いと快適に過ごせます。
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常夏のホノルルで快適に過ごせるのは、湿度が低くカラッとしているからです。世界的に見ても湿度の高い日本の夏では、湿気をいかに無駄なく排出し、また室内に取り入れないかが省エネのポイントになります。冷房の消費電力のほとんどは、除湿に使われています。「ECO温熱・換気システム」は、省エネ空調を実現するために、温度だけでなく湿度も交換しながら換気のできる「全熱交換型」の換気システムです。
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第1種全熱交換換気とは、給気と排気を機械で制御し、計画的な換気を可能にします。熱交換とは、冷暖房で快適な温度に保たれた室温を回収しながら空気を入れ替えます。給気と排気で熱や湿気を回収するので、冬の暖房費を節約できます。冬には室内の排気から水蒸気を回収して室内に戻すので、室内の乾燥防止にもなります。
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夏のエアコン使用時は、高性能全熱交換器が夏の蒸し暑い外気から熱と湿気を回収して、冷房費の節減と室内の高温によるジメジメ感を少なくします。
夜間で外気が27℃以下では、温度センサーにより自動的に第1種全熱交換換気システムから第3種換気システム(自然給気)に変換し、涼気をそのまま床下を経由し、室内へ給気します。
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冷暖房機器を使用しなくてもよい「春・夏」は、外気温を温度センサーで感知させ、給気ファンの運転を止めて自然給気に切り替える事ができます。それにより換気システムお運転費をおさえられます。
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