みなさまこんにちは。さくら情報部です。

 

じわじわと日増しに気温が上がってきていますね。

夏が近づいて来ています。

本日ご紹介したいのは、24時間換気システム「澄家Eco」です。

 

①玄関やトイレ、家中の温度差を均一に!
②ほこり・花粉・さらに臭気も巻き上げることなく除去!
③室温を逃すことなく、いつでも家の中が新鮮な空気!

 

 

今回は、澄家Ecoが導入されている北安江展示場に行って来ました。

この日の気温は30℃を超える真夏日でした。

西日で照り照りに熱くなった玄関を開けると…

外気温との差は玄関でも!

ドアを一枚挟むだけでも空気の層が違うことを体感。

 

今回の主役「澄家Eco」がどこにあるかと申しますと、本体は床下です。

家の中には室内排気口・給気口が各部屋・各収納の床面に設置されています。

丸型のタイプは排気口、四角は吸気口となっています。

 

家の中でも気温差の大きいトイレ・脱衣所へ行ってみましょう。

西日の照り付ける時間帯でも、トイレ、脱衣所はリビングスペースとの温度差はなく、1階の全ての部屋が均一な温度を保っていました。

「温度計を持ってくればよかった」と思いながらも、陽射しの照り付ける2階はさすがに…と、2階へ行ってみたところ…

収納スペースを含め排気口より、出入りのない空間の空気を循環させてくれている為、1階と体感温度は変わらず、且つ湿気を感じさせない室内を維持してくれていました!

 

 

 

すごいのは換気システムだけで家中の温度・湿度を均等に保てていることに加え、ランニングコストを大きく抑えることを実現。

 

外気温に影響されることなく、家中の気温を保ってくれています。

なぜ、換気システムで家の中の温度調整が実現できるのでしょうか?

 

答えは床下に隠れていました。

 

床下なので少し不気味ではありますが、こちらの装置が第一種換気を実現している装置となっています。

第一種換気とは、室内の空気を室内に取り込むことと、室内の空気を室外へ捨てることを同時に機械によって行う換気方法になります。

銀色のパイプが、各部屋の給気口と排気口が繋がり、キレイな空気の循環をしてくれており、床面排気だからこそ、臭いやほこりを巻き上げることなく換気することを実現しました。

 

今からの季節で気になるのは熱中症

熱中症の43%が家の中で起こっていることをご存知でしょうか?

家の中のリビングではエアコンをつけていても、お風呂・トイレ・キッチンなどは外と同じような環境になりやすく、熱中症や脱水症を引き起こしてしまうのです。

 

窓を開けるだけで換気自体は可能です。

しかし、年間を通して春や秋のような過ごしやすい気温というのは日本では短く、外気でも花粉やPM2.5などの汚れた空気や入ってきてほしくない空気が、家の中に入ってきてしまう要因ともなってしまいます。

 

澄家Ecoは、床下で出ていく空気と家に入ってくる空気が交差し、家の中で温めた温度や、冷やした温度はそのままにフィルターを通しキレイな空気を家の中で循環させることを実現。

温めた空気・冷やした空気が外に逃げることがないので、冷暖房費のランニングコストを抑えてくれるのです。

 

尚且つ、家中すべての部屋の温度ムラを無くすことにより、ヒートショックや熱中症のリスクを軽減させてくれます。

 

現在、澄家Ecoを導入している展示場は北安江展示場・三浦展示場の2カ所に導入されています。

家中の空間を一定温度に保ってくれる換気システムをぜひご体感されてみて下さい。

 

ご来場予約はこちらからご予約いただけます。

https://www.sakura-inc.net/reserve/

 

澄家Ecoについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

http://www.sakura-inc.net/airhouse/airhouse.html