> 現場日誌TOP

 
 

富山市堀川南 分譲住宅新築工事

上棟を迎えた「Sakuranの家」の現場へまいりました♪
「Sakuranの家」は、究極エコな冷暖房システムを採用し、自然循環による、
家じゅうの室温ムラを抑制できる快適な暮らしができる温度差バリアフリーの
住宅です。

早朝から上棟に向けて準備がなされ、現場到着時もたくさんの木材等の搬入で
現場は活気が溢れ作業が進められています。

 

まず最初に、1階部分の柱を立てることからスタート!!
息の合った職人の方々の働きで柱・梁・筋交いがスムーズに組み立てられています。

こちらは、床束(ゆかづか)です。
基礎のない部分の床を支え、土台や大引材を支えている縁の下の力持ちです。

斜めに設置されている木材は、建物の強度を増すための筋交いの施工の様子です。
筋交いの数は構造計算によって算出されており、取付ける箇所は建物のバランスを考えて決定
されています。

驚くことに、まだ、午前中だというのに、すでに2階部分まで進んでおり、後々室内の壁・天井に使用されるプラスターボードがクレーン車で吊り上げられて2階に運ばれようとしています。

上棟の工程は、たった1日で建物の全景が現れるので、「木造の建物はこんなに早くできるのかな?」と感じますが、いえいえ、これからが本格的な木工工事で手間ひまかけて行われていきます。

 

完成イメージはこちらです。

*富山市堀川南分譲「Sakuranの家」について、詳しくはこちらから ↓

http://www.sakura-inc.net/lohas/new/toyama/horikawaminami/index.html

町中へも移動しやすい好立地、便利で快適な暮らしが期待できます。