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福知山市正明寺① 新築工事

こんにちは

福知山市正明寺にロハスの家が誕生いたします。

完成イメージは、こちらです!

大道りからは見えない中庭スペースは、ご家族の趣味に活用できるスペースです。

白色で爽やかな印象の外観に加え、吹かしの壁でメリハリのある外観になっています。

 

 

さっそく現場にやって参りました♪

こちらは着工前の土地の様子です。

 

着々と基礎工事まで進み、先日上棟が行われました!

 

「上棟」(じょうとう)とは・・・?
柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材である棟木を取り付けるときのこと。
「棟上げ(むねあげ)」「建方(たてかた)」「建前(たてまえ)」とも言う。

 

 

上棟の日は、1日で一気に柱、梁を建てて家の骨組みを完成させなければいけません。

なので、数人体制の大工が力を合わせて建てていきます。

大勢での作業はとても賑やかで活気が溢れています。

 

1階の柱立てからはじまり

梁部分を傷つけないように慎重にクレーンを使って組み上げていきます。

過ごしやすい気候で、順調に上棟が進んでいきます。

 

続いて2階部分の柱立てです。

柱や梁などの構造材を金物、ボルトなどを使って固定していきます。

 

 

 

基礎土台の状態から建物構造が立ち上がると急に大きく感じますね。

1日で一気にここまでの家の全貌が明らかになるのは衝撃でした。

 

無事、上棟が完了いたしました!

 

次回はどこまで進んでいるかが楽しみですね。

またご報告いたします(#^^#)