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中新川郡 C様邸新築工事

地鎮祭は土地が定まり着工する前に行う儀式です。

この儀式にはふたつの意味があると言われています。

ひとつは、家を建てるための土地を購入したとき、その土地に住む神様を祝い鎮め、
土地を利用させてもらう許可を得ること。

そしてもうひとつは、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願することです。

地鎮祭は、一般的に神様に祈る儀式で依頼は神社となります。
新居を建てられる土地の氏神様を祀った敷地近辺の神社にお願いし、神職様に祝詞を
あげていただきます。
(*お施主様、また地域の風習などによって、仏式もあるそうです。)

地鎮祭の日取りは、建築吉日等の縁起の良い日を選ばれるとことが多く、
土日祝の吉日は、地鎮祭が重なって神職様もお忙しい時があります。

 

土地の四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲って祭場となします。
紅白幕がおめでたさを象徴していますね。
しめ縄についている、ひらひらした紙は紙垂(しで)と言い、雷の形を表現している説が
あります。
その場所が、雷鳴がとどろくほど神聖な場所だと示しているようです。

こちらは、鎮物です。

工事の安全とこれから始まる生活の安泰を祈念するもので、
鎮物埋納の儀で、祭壇の上に置かれた鎮物を神職が盛り砂の中に収められます。
その鎮物は、弊社で一旦お預かりし、基礎工事の際に地中に埋めさせていただきます。

地鎮祭を終え、祭壇の前でご家族の記念撮影をさせていただき、和やかな雰囲気となりました。
この日の写真は、お家完成後にフォトアルバムにしてお渡しします。
ご家族の夢が叶う思い出の家作りとなりますように精一杯、サポートさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。