> 現場日誌TOP

 
 

富山市 AG様邸新築工事

木工事施工中の現場にやって参りました。

上棟より、一週間程経過しますと、屋根板金、軒裏板金が完了します。


上棟で大まかな骨組みが完成した翌日からは、建物内の細かな木工事の工程に移ります。

上棟より三週間もすると内部は次のような空間になります。

 

内部は間柱(柱と柱の間に取り付ける木材)や外部サッシの下地となる窓台(窓下の受け材)
まぐさ(窓上の下地材)の施工も終え、吹き付け断熱材「アイシネン」の吹き付けが完了
したところです。

アイシネンは、素材、性能共に優れた商品で、完全水発砲のため、
水や結露に強く、経年劣化をしないため、生涯品質保証付きの優れた断熱材です。

アイシネンは細かい隙間もしっかり充鎮するので、空気の移動を制御し、気密性が非常に高く高気密・高断熱の家を実現します。

※アイシネンについての詳細はこちらから ↓

http://www.sakura-inc.net/chumon/lineup/taste/taste_jyou01.html

 
※アイシネン施工の様子もぜひ動画でご覧ください!!
100倍に膨らむ発砲力は驚きです♪♪♪

 

黒いA型の物体は、さくらの標準装備としてお馴染みになりました「MIRAIE」です。

「MIRAIE」とは・・・?
ゴムで揺れを吸収する「制震ユニット」これからの新しい安心の地震対策です。

制震は、建物に制振装置を設置し粘り強くすることにより、地震の揺れを吸収。
度重なる余震にも強く、いつどこで起こってもおかしくない大地震に備える特徴があります。

設置は、工事を担当している大工さんに取り付けをしてもらいます。

こちら㊧は、バスルームの画像です。
給排水設備も施され、今後、システムバスが納められます。

建物外部は、遮熱透湿防水シートが綺麗に張りあがっています。
この遮熱透湿防水シートは、シート自体にコシがあり、強度に優れたハードタイプです。
通気層構法における外装下地材として、トータルバランスが優れた性能を発揮しています!!
夏は涼しく、冬は暖かいという遮熱性能と、劣化や腐敗を防ぐ透湿・防水性能、抜群の強度と
耐久性能で快適な住宅環境を作ります。
またご報告いたします♪