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富山市 AG様邸新築工事

天気予報では、6月には珍しい台風の影響で悪天候との前情報がありましたが、
お施主様の日頃の行いが良く、幸い過ごしやすい曇り空での地鎮祭となりました。

本日、誠におめでとうございます。

祭壇には、新撰物が供えられ、お米・塩・酒・山の幸3種・海の幸3種等が
用意されました。
神の依り代となる神籬(ひもろぎ)も祀られ、神様のご神霊をお招きする準備が整いました。

神職様より、地鎮祭の式次第、流れの説明を受け、いよいよ開式の辞。
地の神を鎮め、祓い清めて、これからの工事の安全を祈願していただきます。
祝詞奏上では、澄み切った空気感が伝わりました。

 

土地には地縄張りがなされています。

地縄張りとは工事の着工前に建物が敷地に対してどのように建てられるかを
確認するための作業のことで、設計図を確認しながら、縄やビニールひもで
家の輪郭を地面に張って、建物の配置を示していきます。

地縄のおかげで、境界や建物の位置がはっきりと確認することができます。
地縄の中や周りを歩いてみるとイメージとしてみていた設計図の間取り、スペースが
より一層、実感として把握できるかと思います。

 

こちらは、鎮物です。

工事の安全とこれから始まる生活の安泰を祈念するもので、お守りです。
鎮物埋納の儀で、祭壇の上に置かれた鎮物を神職が盛り砂の中に収められます。
その鎮物は、弊社で一旦お預かりし、基礎工事の際に地中に埋めさせていただきます。

親子お揃いで、ご参列いただき厳かに地鎮祭が執り行われ、無事に昔からその土地を守っていただいた氏神様にご挨拶させていただきました。

地鎮祭を終えると、いよいよ本格的な家づくりが始まります。

思い出の家作りとなりますように精一杯、サポートさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。