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野々市市 A様邸新築工事

野々市市の上棟を迎える注文住宅の現場にやって参りました♪

この日は大安でお天気にも恵まれた、上棟式にふさわしい素敵な一日となりました!

基礎工事が完了し、足場が組まれ、木材も搬入されいよいよ建方工事が始まります。

さくらでは、木造住宅を施工するうえでポピュラーな「木造軸組工法」という工法で施工しています。

木造軸組工法とは・・・?

柱と梁の軸組による工法で、多くのハウスメーカーや工務店が採用しており、昔から使われている長年の実績がある工法ですので、伝統工法と呼ばれる事もあります。

建方工事では、建物の大まかな骨組みを一日で一気に仕上げるので、工事の中でも見ごたえがあり、花形ともいえる工程のひとつです。

レッカーの力も借り、次々と追加の木材が搬入されていきます。

近年では建方工事にレッカーを使用することが多く、時間の短縮にもつながっています。

1階の柱や梁の施工が完了すると、次に2階の床、柱、梁、屋根の小屋組みの施工に取りかかります。

大工さんたちの軽快な動きに圧倒されます。

屋根の小屋組みが終わったら、屋根の仕上げ材の下地となる野地板を設置する工程に移ります。

さくらでは無垢材の1.5倍の強度を誇る集成材を全ての柱に使用しています!

集成材とは・・・?

木材の上質な部分だけを選び、それを何枚も重ねた乾燥材です。

強度、防火性能、断熱保湿性、吸音効果、調湿能力など優れた性能を有しています。

また、無垢材に比べて割れや反りが出にくいのが特徴です。

木材には水分が含まれていて、長年使うと乾燥して、反りや割れが発生することがあるのですが、集成材の材料になる木材はよく乾燥されているので、反りや割れが少ないです!

無事、上棟が完了しました!

どんなお家が出来上がるのか楽しみで待ちきれないですね♪

これからも社員一同、お客様のお家づくりのサポートを精一杯させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

また工事の状況をご報告いたします(^^)/