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富山市 AD様邸新築工事

外観もずいぶん仕上がってきました。

外装材は、サイディングです。
サイディングは、シンプルなものからタイル調のものまで幅広いデザインが揃うため、
理想の外観に近づけやすく人気があります。

 

*サイディングをズーム!!
すぐ側で見るとこんな感じです。

 

さて、どんな感じで家が造られていくのか、マイホームをご計画の方は気になるところですね。

上棟の翌日からは、一人の大工さんによって、本格的な木工事が進められます。
ゴムで揺れを吸収する制震ユニット「MIRAIE」も搭載されました。
この「MIRAIE」の設置も、工事を担当している大工さんに取り付けをしてもらいます。
新技術も搭載して、いつどこでおこってもおかしくない地震に備えてあります。

*「MIRAIE」について、詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.sakura-inc.net/chumon/safety/

 

 

耐震性能を向上させるひとつに筋交いも重要な補強材です。
筋交いを取りつけることでねじれを防ぎ、横からからの衝撃を支えます。

こちらは、小屋裏収納作業工程ビフォーアフターです。

小屋裏は、最上階、2階の天井と屋根の間の空間に作った収納で、
高さ140cm未満という条件があります。
ちょっとした隠れ家的スペースにもなりそうですね。

小屋裏収納部分にもしっかり断熱材の「アイシネン」吹き付けられています。

*優れものアイシネンについて詳しくは下記のURLをご覧ください。

http://www.sakura-inc.net/chumon/lineup/taste/taste_jyou01.html

 

そして、こちらは、ほぼ同じ位置から撮影したLDKです。
木工事→吹き付け断熱材「アイシネン」施工→部屋の壁となるプラスターボード施工の様子です。
時間の経過とともに内観がみるみる完成に近づいています。

今後は、クロスの下地となるるプラスターボードにパテ処理が行われ、ボードの継ぎ目や
ビスをパテで塗りつぶし、その後のクロス貼りの下準備としてサンドペーパーで磨く工程が
進められます。
クロスが貼られますと、一気に完成のイメージが湧いてきます。

また、ご報告させていただきます。