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7つのポイント
>> 収納の工夫
靴のみでなく、アウトドア用品やお子様の遊具・ベビーカー、傘など散らかりがちな生活用品を入れておけば玄関はいつでもスッキリ。パイプハンガーをつけておくと冬場のコートなどをかけておくのに活躍します。
リビングの近くにあると便利なファミリークローク。普段使いの衣類などをいれておけば、お部屋まで取りに行く手間が省け、家事の軽減にもなります。洋服だけでなく季節物の電化製品や リビングに散らかりがちなお子様の遊び道具などもたっぷり収納できます。
リビングは家族が集う場所なのでついつい散らかってしまいます。そんな時は、AVボードを兼ねた造り付けの収納家具がおすすめです。大型テレビなどのAV機器はもちろん、DVDやCD 子供のおもちゃや文具、本、雑誌などよく使う物を置いておくといでしょう。お気に入りの雑貨やアート、フォトフレームなども飾れば暮らしが楽しくなります。
食事以外にも子供が絵を描いたり、宿題をしたり。奥様が家計簿をつけたりするのもダイニングを利用することがおおいはず。子供たちの画材やスケッチブック、筆記具など整理する引き出しやボックスがあれば食事のときには、すぐかたずけられます。
キッチンの近くの家事動線にあると便利。食材、リサイクルに出す紙や容器、ゴミなどを一時的に物を置いておくスペースがあればキッチンもきれいになります。
ウォークインクローゼットなど大きな収納を設ければ季節ごとに必要な物も後で取り出しやすいように整理できます。くつろぎの専用空間らしく大切なもの、趣味のものを見せる収納で楽しむのもいいかもしれません。
子供は年齢に応じて持ち物が変わってきます。壁面をうまく利用して本棚やクローゼットなどのスペースを増やしたりすることを考えましょう。部屋で使わない物は、2階のホールなどにもうまく収納すれば便利です。
下着やパジャマ、タオルなども入れておくスペースがあれば、家族それぞれが自分たちで着替えを出したり、洗濯機にかたずけるルールが生まれてきます。奥様の手間も省けて家事の効率もアップします。
住まいの収納は、屋内だけを考えればいいというものではありません。屋内にしまえないモノも数多くあります。 園芸用品、アウトドア用品、シーズンタイヤ、除雪道具など、屋外から直接出し入れできる方が大変便利です。
屋根裏のデッドスペースをロフトとして利用。階段で出入りできるので、より安全で使い方の幅も広がります。収納だけでなく、隠れ部屋として書斎やホームシアターとして使うアイデアも。
1階と2階の間に大空間の収納スペース。衣類や雑貨、書籍など、住む人の生活に合わせて収納が可能。出入りがしやすいのでしまいっぱなしになることがありません。子供たちの遊び場スペースとしても利用できます。
屋内、屋外両方から出入り可能な地下の空間。スキーやボード、タイヤなど屋外で使う大きなものを収納するのに最適。アウトドアやガーデニングの用具を入れておいても便利。食品やワインの貯蔵など使い方は自由自在です。
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