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地震対策により安心な住宅とは、十分な耐震性能+繰り返す余震に耐える制震性能を持っている住宅です。 |
■地震対策には【耐震】【免震】【制震】の3つの工法があります。 |
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●耐震工法 現在建築される建物は、建築基準法により、全ての建物に一定の耐震強度を保つよう、耐震構造であることが義務付けられています。 一般的に言われる耐震工法とは、この法律で定められた一定の耐震強度にプラスして、更に建物を固めるというものです。 特徴は、壁を増やしたり、木と木のつなぎ目(接合部といいます)に金物を使用し、建物の固さを高め、地震の揺れに耐えようとするものです。 |
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●免震工法 法律で定められた耐震構造でつくられた建物に、更に免震性能をプラスするものです。 皆さんはつい昨年まで、テレビCMで「免震工法」という言葉に触れていないでしょうか? 免震とは、言わば建物と基礎の間にビー玉をいれ、地震によって基礎が大きく動いても、建物はさほど動かないという仕組みを言います。 |
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●制震工法 法律で定められた耐震構造でつくられた建物に、更に制震性能をプラスするものです。 皆さんは、「高層ビルが地震に遭ったとき、建物全体が柳の木のように揺れ、地震の揺れを吸収する」という話に触れたことはないでしょうか? 制震とはこのように、建物の中に揺れを吸収する仕組みを入れ、地震の揺れを減少させることを言います。 |
効果とコスト面の比較 |
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地震エネルギー吸収システムジーバ【GVA】 |
■制震構造の仕組み |
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| 建物全体の振動を吸収するための 大きなダイヤモンド型ユニット 長年にわたる研究と複数モデルによる実験解析の結果、建物全体に効率よく制震効果を伝達できるダイヤモンド型ユニットを採用。 |
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| 地震エネルギーを吸収する エネルギー吸収体内蔵デバイス 阪神大震災が40坪木造住宅に与えた地震エネルギーを全て熱に変換すると、なんとたった25kcalになります。 GVAは地震時、約10℃の熱を放出しながら地震エネルギーを吸収、”揺れにブレーキ”をかけて、建物を守ります。 |