DIARY

施工日誌
 
 
施工日誌  | 石川県  | 2020年11月10日

白山市 CR様邸新築工事

 

地鎮祭

地鎮祭が執り行われました

この度、CR様とのご縁をいただき
さくらで注文住宅を建てていただく事となりました☆
地鎮祭は一生に何度も経験できる事ではないからこそ
さくらでは家づくりの一つの思い出として心に
残るものにしたいと思っております。

天気が安定しない毎日で予報もコロコロ変わり
当日はどうなるのか・・・と不安でしたが
雨も降る事なく施主様ご家族様御一同が
日程を合わせてご参加して下さり、とても賑やかな
地鎮祭となりました。

地鎮祭とは

地鎮祭は、一般的に「ぢちんさい」や「ぢまつり」

訓んでいますが正しくは、
「とこしずめのまつり」と訓みます。

祭壇には
●山の幸
●海の幸
●野の幸
●お酒
●お米、お水、お塩
をお供えしますが、さくらでは加えて
施主様邸の図面等一式も一緒にお供えさせていただき
工事の無事を祈祷していただきます☆
この日も神主様にしっかりと
図面一式をお預けいたしました!(^^)!

地鎮の儀の様子

こちらは斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)
という儀式の様子の様子です♪

まずは施主様による刈初の儀。
「えい!えい!えい!」と大きな掛け声とともに
鎌で草を刈る所作を行います。

続いては弊社営業担当による鍬入れ♫
鍬で砂を掘り起こし、起工の意味を表します。
普段は物静かな弊社担当もこの時ばかりは
施主様の工事の無事と繁栄を願う気持ちに力が入り
「えい!えい!えい!」と
力強い声が響きました(*´Д`)!

その後、神主様が鎮め物を掘り返した場所に据え、安全を祈念します。
鎮め物・・・何が入っているのか気になりますね。

鎮め物の中には、昔に宝物であったという意味で、
人形、盾、矛、小刀子、長刀子、鏡、水玉の七種が入っていて、
地面の神様にお供えするという意味だそうです。

この鎮め物は地鎮祭後、弊社の現場担当が預かり
基礎工事の際に家の中心部分に埋めます。

埋めてしまうと鎮め物を見ることはもう出来ませんが、
これからの工事の安全、完成してからのお施主様の生活を見守り続けるでしょう。

地鎮祭が終わるといよいよ着工していきます。
また現場の様子をお伝えしますのでお楽しみに♪

 
 
 
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