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DIARY

施工日誌
 
 
施工日誌  | 富山県  | 2020年12月21日

富山市 BR様邸新築工事

 

待望のお引渡し☆

外観

色彩のコントラストが目を引く、お洒落な外観です。
外観は、外壁材の色の濃さや明るさの組み合わせ次第でイメージは変わってきます。

コーディネートは、『濃ぃ』+『淡ぃ』色の濃淡を組み合わせ、コントラストによってメリハリを効かせることで、
すっきりしたシャープな外観に仕上がりました!!
正面一部に木の温もりを感じるナチュラルなスリット格子をアクセントに施されたことで
和のテイストも加わり、より一層粋な感じがします。

オシャレなLDK

開放感のある広々としたリビングは、憧れのアイランドキッチンを配置することにより、
一段とグレードアップした印象です。
アイランドキッチンとは、島=アイランドという言葉が示す通り、調理スペースやシンクなどが島のように独立している
タイプのキッチンのことです。
そのアイランドキッチンの一方を、あえて壁に設置なさり仕切られました。
IH部分には、油煙防止のパネルを設置することで油のハネを気にせずお料理が楽しめます♪

キッチンの天井は、下がり天井になっています。
ここでこだわられたポイントは、クロス貼りではなく、実際に木のぬくもり味わうことができる板張りだということです。
本物の「木」を取り入れられました。
白い天井に木目調がアクセントとなりひとつのインテリア要素としてもかなり目を引きます。

水まわりもニュアンスが異なる白色で統一なさいました。
白色は光を拡散するため明るい印象となり空間を明るく綺麗に仕上げてくれます。
また膨張色でもあるため、実際よりも空間を広く感じさせるメリットもあります!

2階

階段を上がりきった所、ホールにドアがついていました。
アイディアですね!!
1階と2階の温度差の軽減や防音に効果がありそうです。
主寝室は、間接照明が灯りくつろぎの時間に。
また、主寝室からベランダへの出入りができますね。
ちなみに、ベランダとバルコニーの違い、ご存知ですか?
屋根がキーワードです。
建物の外側にある、屋根付きの歩行可能なスペースがベランダで、バルコニーは屋根がないものを指します☺

注文住宅は、ライフスタイルに合わせて、自由設計、自分好みの空間を実現!!
個性豊かなオリジナリティ溢れる住まいが完成しました。

家づくりをさせていただき本当にありがとうございました。
これからも安心してお過ごしいただけるように身近になってお手伝いさせていただきたいと思います。

クロス施工

クロス貼りは、まず、プラスターボードの継ぎ目やビス穴等、部材のへこんでいる
凹部分にパテという充填剤を継ぎ目に塗り込み、表面を平らにしてからクロスを貼ります。
ボードの表面、ベースを整えることによって表面が平らとなって綺麗な仕上がりに☆
ご家族の暮らしをコーディネートする際、部屋の面積の大部分を占める壁紙は、部屋全体のイメージを大きく左右します。
どんなタイプを選ぶかで室内のイメージが大きく変わります!!
ここは施工様のセンスの見せ所☺♪
白いクロスは、清潔感があってクリーンなイメージですね。
クロスを貼るだけで居室としての完成度がかなり高くなりました。
外観も足場が解体され、一段と木の温もりを感じるナチュラルなスリット格が目に留まりました。
完成も間近となり、ワクワク期待感が高まります!!

プラスターボード(PB) 施工

上棟から2ヵ月程経過した現場では、部屋の間取りがしっかりわかるようになります。♪
壁を構成する内壁材は、プラスターボードと呼ばれる家をつくるうえで広く使われている建材を施工します。
PBは、単純にプラスターボードの頭文字をとったもので、天井やフローリングの下地材にも使用されるなど、防火性能、断熱性、遮音性に優れているという特性を活かし幅広く使われています。

上棟の様子

現場では、「トンカン、トントン」!!
熟練の技をもって柱や梁などを組み立てる音がリズムとなって響いていました♪
建物の骨組みが一気に組み立てられる様は本当に圧巻!見事です!!

熟練大工の確かな技術に加えて、高精度にプレカット加工された高品質の木材を「ピタッ」とパズルをはめるかのように次から次へと組み立てることができるため、高度な作業もスピーディーに行うことが可能です。

プレカットは、住宅建設に用いられる木材を工場であらかじめ機械で事前に加工されたもので、その木材は常に安定した加工品質が期待できます。

基礎工事

基礎工事中の現場の様子です。さくらんの看板が目印です(※掲載につき一部白塗りにしてあります)

まずは、弊社が採用している”ベタ基礎”についてご紹介させていただきます。

”ベタ基礎”は、基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎を指し、
家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えています。
また、地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリも侵入しにくくなるというメリットもあります。

この後、建物本体の骨組みとなる建て方工事(上棟)に進みます。
完成した基礎の立ち上がりの上部に、床下換気口の代わりとなる「基礎パッキン」を設置し、
その上に「土台」や「大引」と呼ばれる木材を設置していきます。

土台敷きが完了すると、いよいよ上棟を迎えます!!
上棟は8月上旬の予定です。

待ち遠しいですね~ (^^♪

工事中の「無事」や「安全」を願う地鎮祭

家を建てることは人生の中でも大イベントです♪
その大イベントの工事が安全に進むよう、神様にお祈りするための古くからの慣習は、今でも受け継がれ、
お家を建てる際、地鎮祭を行うのが一般的とされています。
もちろん、執り行いに関しては任意です。

建築には、工事を開始するのに良いとされる日があります。
どの日が、建築の「吉日」なのかを調べるときに役立つのが「建築カレンダー」!!
縁起の良い日取りを確認し、ご提案させていただいています。

地鎮祭当日は、紅白幕×テントがより一層、「おめでたさ×お祝い」を象徴しています。
ご夫婦揃っての地鎮祭、本当におめでとうございます。

地鎮祭では、基礎工事に取り掛かる前にその土地に住む神様を鎮め、土地を使うことへの許可を得、
これからの工事の安全と、家の繁栄を祈願します。

こちらは、清祓の様子です。
四方を祓い、四隅と中央に切麻をまき土地を清めていただきます。

鎮物埋納の儀では、盛り砂に「鎮め物」を納めます。
この鎮め物は、建物の中央部分にあたる土地に工事の安全を願って鎮める大切なもので、
弊社で基礎工事の際に埋めさせていただきます。

地鎮祭では、様々な儀式がありますが、基本神職様が進めてくださいます。
中でも施主様に積極的に行動ご参加いただくのは、「地鎮の儀」と「玉串奉奠」です。

地鎮の儀では、施主様には鎌を持っていただき、「えい!えい!えい!」と掛け声をかけながら、
土山に鎌を入れる仕草を行っていただきます。
この「えい!えい!えい!」という掛け声は、「栄!栄!栄!」まさに繁栄に通じる掛け声と
されています。

玉串奉奠は、地鎮祭にご参加の皆様が順に祭壇の前に立ち一礼、玉串を時計回りに1回転させ、
祭壇に供えた後、二礼二拍手一礼を終え席にお戻りいただきます。

初めての地鎮祭では、所作、お作法が心配になりますが、事前に神職様からの説明もありますので
どうぞご安心ください。

 
 
 
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