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施工日誌
 
 
施工日誌  | 富山県  | 2020年11月27日

富山市 BX様邸新築工事

 

【工事工程】基礎工事・土台敷き・上棟

完成した基礎の立ち上がりの上部に、床下換気口の代わりとなる「基礎パッキン」を設置して、
その上に「土台」や「大引」と呼ばれる木材の設置が完了しますと、いよいよ、上棟を迎えます。
上棟は、現場で建物の主要な構造材を組み立て、まず土台の上に柱を立て、
梁で柱と柱をつなぎ、その次は、2階の柱を立て、梁で柱と柱をつなぎます。
小屋梁に小屋束を立てて母屋を上げていき、一番高い所にある棟木を上げ、上棟完了となります。
上棟現場の内部をズームインすると、斜めに設置され交差した木材が目に留まります。
これは、建物の強度を増すための補強材、筋交いです。
筋交いを取りつけることでねじれを防ぎ、横からからの衝撃も強化します。
耐震性能を向上させる上でとても重要なポイントです。

内観と外観

内部は、木工事が進み断熱材のアイシネンが施されました。
モコモコに吹き付けられたアイシネンフォームの断面を綺麗にカットした状態です。
この断熱材は、現場で原料を最適に調合して吹付施工する現場発泡方式で、ミクロのフォームが
あらゆる隙間に充填され、特殊な気泡構造により、空気の気密断熱層を形成するため、
常に乾燥状態を維持し、湿気や結露をシャットアウトする特徴があります。

ギザギザのパーツが置かれてありました(・ω・)?
どこに使用される部材かお気づきでしょうか・・・。
日常的に良く昇り降りする場所です。
これは、階段の壁際に取り付ける側板となります。
見慣れた階段ですが、部分的に見ると、面白い形をしていますね。

外観は、見る角度によって、また光の陰影によって、家の表情がまるで違って見えるキューブ型に
凹凸デザインが魅力的ですね☺
注文住宅は、ライフスタイルに合わせて、自由設計が可能です。
日ごとに工事過程が進み、どんなお家が完成していくのかとても楽しみです!!

地鎮祭

注文住宅だからこそできるひとつに「地鎮祭」があります。

この祭事は、古くからの習わしとして、建築工事に着手する際、その建築敷地の守護神を祠って
家の永遠の繁栄と建築工事の安全を祈願するものとして伝承されています。

「地鎮祭」という言葉は、耳になさったことがあることでしょう。
近頃は、地鎮祭といった慣習行事が減少傾向にあるとも言われていますが、さくらでは、
比較的多くの施主様が積極的に執り行われているように感じます。
ただ、この地鎮祭をなさるか、なさらないかは施主様のご判断に委ねています。

神社への手配はじめ祭事用のテント手配等は、株式会社さくらで対応させていただきますので
どうぞご安心してお任せください♪

着 工

現場では、基礎配管工事の様子が見受けられます。
配管材料である円筒状のパイプ管を使用条件に合わせて、必要な寸法に切断し、
配管部材の取り付けを行っていきます。

「キッチンやトイレ・洗面台などの住宅設備機器」や
「給水管や排水管・排水桝・雨水桝・給湯設備などの給排水設備」を総称し、
給排水設備工事と呼ばれます。

地耐力を確保するための砕石も敷かれ、10月中旬予定の上棟に向けて、着々と「基礎工事」が進められます。

こちらの杭は、工事を着手する前に、 建物の正確な位置を出す作業で「丁張り」という作業を終えた
現場の様子です。
基礎の配置確認と位置決めは、着工段階でとても重要な工程です。

基礎工事の終盤は、コンクリートの強度を担う、鉄筋を組む工程です。
配筋は基礎の底にあたる底盤、コンクリートスラブを先に行い、その後、基礎の立ての部分にあたる
立上り部分を行います。
鉄筋と鉄筋は結束線で結んで固定します。
この固定により、コンクリートを打設するときの、鉄筋ずれ防止を行います。

さくらでは、ベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎とは、基礎の立ち上がりだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている
基礎を指し、家の荷重を底板全体で受け止め面で支えています。
住宅に掛かる力を分散させ、住宅全体を支える工法です。
住宅の重み・地震・台風・様々な力から住宅を守る効果があります。

この後、上棟に向けて、土台伏せ、足場工事等が行われます。
上棟が楽しみです~♪

 
 
 
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