富山市 BJ様邸新築工事

お客様の工事工程、流れについて簡単にご紹介させていただきます。

さくらでは、必ずお住まいを建てる前に、スクリュードライバーサウンディング試験を行い、
建築地となる地盤の地耐力を明らかにするため、地盤調査を行わせていただきます。

土地の地盤強度が不足していると、建物の重さによる不動沈下によって建物が傾き、
基礎や外壁に亀裂が発生したり、室内の建具などが開きにくくなるといった不具合が
生じることがあります。
そうならないために厳密な地盤調査を実施することで、地盤改良工事の有無を検討します。

その他、弊社との打ち合わせを綿密にさせていただき、図面上での設備機器の位置確認、
電気配線、住宅設備等のご提案をさせていただきます。

 

着工・基礎工事

 

こちらは、工事を着手する前に、 建物の正確な位置を出す作業で丁張りを終えた現場の様子です。
基礎の配置確認と位置決めは、着工段階でとても重要な作業となります。
上棟に至るまでには、基礎工事、水道工事、土台伏せ、足場工事などが行われます。

 

さくらでは、ベタ基礎を採用しており、基礎の立ち上がりだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっています。
家の荷重を底板全体で受け止め面で支えて、住宅に掛かる力を分散させ、住宅全体を支える工法です。
住宅の重み・地震・台風・様々な力から住宅を守る効果があります。

㊧上画像は、基礎コンクリートの上に土台や大引が設置された土台敷きの様子です。

 

 

上 棟

 

 

そして、待ちに待った上棟の日を迎えられました!!

上棟とは、現場で建物の主要な構造材を組み立てることで、土台の上に柱を立て、
梁で柱と柱をつなぎ、その次は、2階の柱を立て、梁で柱と柱をつなぎます。
小屋梁に小屋束を立てて母屋を上げていき、一番高い所にある棟木を上げ、上棟完了となります。

プレカット加工された「ほぞ穴」に、柱の「ほぞ」をピタッとはめ込み組み立ていきます。

さくらでは、ヒノキや杉などの無垢材に比べて1.5倍の強度のある集成材を全ての
柱に使用しています。
集成材は雨で濡れても大きな反りや曲がりが非常に少なく、調湿能力に優れた特性があります。
また、集成材は、強度、防火性能、断熱保湿性、吸音効果が高く品質が安定しています。

そして、床は、耐震性を強化し、28mm厚の構造用合板の上に、さらに12mm厚のフローリング材を
重ねて施工した、合計40mm厚の二重貼り構造です。
長年の使用にも床なりの心配が少なく、床面自体の耐久性を高めています。

ご覧の通り、家の骨格がはっきり見えてくる上棟は、その家に住まわれるご家族にとって
忘れられない瞬間となりますね♪♪♪

上棟おめでとうございます。

 

 

 

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