富山市 BO様邸新築工事

地鎮祭、おめでとうございます。

地鎮祭は、新築工事や増改築工事を始める際に吉日とされる「定(さだん」に執り行われました。
定(さだんは、建築、移転、開店、新規事の開始などすべて吉とされています。

お施主様やご参列の方々のご都合に添うことがまず第一ですが、その中でも吉日と言われる日取りをご案内させていただいています。

この建築吉日は六曜とは異なる基準になりますので 大安であっても建築には良くない日があったり、仏滅でも建築吉日にふさわしい日もあります。

 

地鎮祭は、その土地に宿る神様(氏神様)を鎮め、土地の利用に許しを得ることを目的として
行う儀式で、工事を着工する前に執り行います。
工事中の「無事」や「安全」を願い、将来の家の繁栄を祈ることで、どことなく安堵感が得られますね。

ただ、地鎮祭は、必ずもしなければいけないものなのか?・・・と
疑問を抱く方もいらっしゃるかと思います。
注文住宅を建てるからこそ参加できる祭事の一つで、素敵な経験・思い出になるメリットは大きいと感じますが、
地鎮祭の執り行いは、施主様の判断に委ね、お任せしている部分が多くあります。

さて、建築敷地では、紅白幕やテントを張りその四方には青竹を立て、縄を張っています。
テント内には、盛り砂が用意され「地鎮の儀」に備えます。

神職様と共に祭壇を組んだり、お供え物を並べて準備させていただきます。

お施主様は、開始時間に間に合うようにお越しいただき、神職様より簡単な流れのご説明を受けていただきます。

いよいよ、地鎮祭の開始が告げられますと、神職様が参列者の方々やお供え物を清めお祓いをしてくださり、
約30分程度、式次第に基づき地鎮祭が執り行われます。

 

地鎮祭が執り行われ土地は、着工に向けて、まず丁張りと呼ばれる作業が行われます。
こちらは、丁張りを終えた現場の様子です。

「建物を建てるために施工する、基準となる仮設工作物」で、具体的には「建物の水平方向の高さ」と「建物の配置」
「壁・柱の位置」を規定する建物の正確な位置を出す作業です。

別名、水盛り・遣り方とも言われており、基礎の配置確認と位置決めは、着工段階で、とても大事な作業です。

 

 

 

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