2020年から変わる
賢い家づくり
発送電分離

電力自由化

新電力 - 2020年から変わる賢い家づくり
 

【新電力】とは? 
ご紹介出来ます。

新電力は、一般家庭向けに基本料金が0 円のJEPX(日本卸電力取引所)の仕入れ価格と完全連動した電気料金プランを提供します。JPEX の取引価格は前日に公表されるため、市場価格の変動に合わせ、太陽光や蓄電池と組み合わせれば、年間通して20 円/kWh 以下で電力を使い切ることも可能。賢く電気を「運用」することで電気代の大幅な削減が可能です。

 

【発送電分離】スタート

2020 年4 月から【発送電分離】という政令が始まります。
ご覧頂いています送電線は北陸電力から国の管理下に置かれます。現在私たちは電気を1kwh 購入するたびに【託送料金】として【8.43 円】徴収されています。
電力自由化で、北陸電力らSoftbank、au、NTT などの新電力を自由に選ぶことができることはすでにご存じかとは思います。
原発は今後【廃炉】に向かって、処理が加速します。
福島原発はいまだに廃炉のめどが立っていません。
【事故以前に本来積み立てておくべきだった賠償費用】を、過去に原子力の電気を使ったことのある人、つまり沖縄を除く全国の需要家で負担するという理屈を積み立て、【2020 年4 月から40 年間かけて2.4 兆円分を電気1kwh 買うごとに支払う託送料金に上乗せして回収することが決まりました。
この費用を2020 年4 月から【託送料金】に上乗せされますから、【電気料金は更に値上がり】すると思ってください。【送電網工事費】【廃炉負担金】【使用済み核燃料処理費】【送電線使用量】を【託送料金】という現在徴収されていない項目追加で徴収されます。

 

【従量電灯】契約に移る

現在、オール電化住宅などに適用されています、オール電化割引ですが、これも【新電力】との公平な【自由競争】を欠くものだという判断を【公正取引委員会】がしたことで、今後すべての電力会社は、【従量電灯】契約になります。
原発は一定の発電量を維持できる反面、需要の少ない深夜でも発電量の調整が出来ない為、需要がなくても一定の発電量を維持しています。この需要の少ない深夜に電気を消費する目的でできた料金制度がエコキュートなどの時間帯別稼働電気設備に使用される【深夜電力割引】です。
原発は「余った電気の有効利用」に対して「火力発電は発電と燃料消費と電力消費」が同時発生します。
東日本大震災以降、【原発停止】により【火力発電に移行】したことで深夜電力料金は倍以上に高騰しています。【火力発電】は、電源である【石炭、石油、天然ガス】を海外から輸入しています。その輸入時の【燃料基準価格】を電力会社の意思で自由に調整が出来る【燃料調整費】という【サーチャージ】方式が採用されています。
今後は、昼も夜も火力電力が代替え電力である以上、深夜割引価格は軽微にとどまり、夜の電気料金は、昼の高額料金に近づいていきます。
2020 年4 月から【従量電灯】契約になることで、深夜電力割引は廃止に向かい、日中の高額な電気料金を下げて、電気料金は、365 日24 時間同一価格になる傾向が予想されます。

 
 

 

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