ZEH-ゼッチ(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

最近よく耳にする「ZEH」の家

いま、政府が進めているのは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」の普及。
これからは、省エネ住宅の自宅でエネルギーを創って、自宅で使う!そんな時代になります。
政府は、省エネ基準の適合義務化を段階的に進めており、
ZEHを標準的な新築住宅の5割にすることを目指しています。

 
そもそも・・・ZEHってなあに?
 
そもそも・・・ZEHってなあに? つまり・・・

エネルギーの自給自足をめざし、非常時にもそなえる
高い断熱性能に、さまざまな省エネ設備を組み合わせることで消費エネルギーを減らす。
さらに太陽光発電システムでエネルギーを創って蓄電池に蓄えることで、その電気を随時使うことができます。
住宅にかかる消費エネルギーと同等以上のエネルギーを創ることによって、
住宅にかかるエネルギー収支をゼロ以下にするのがZEHです。

 

余ったエネルギーは、蓄電して賢く使ってさらにおトク
創ったエネルギーは家で消費し、余った分は蓄電または売電してさらにおトクに。
毎月の光熱費の一部をまかなったり、家庭内のエネルギー管理システム(HEMS)とつなぐことによって、
電力の小売自由化後の多様な料金メニューに対応することができます。

 
 

これからは「V2H」も!

「クルマは移動するときに使うもの」そんな常識が今は変わってきました。
「V2H」とは「Vehicle to Home」の略!クルマに蓄えた電気を家で使う仕組みのこと。
これからは停まっているクルマも使う時代です。
家から車、車から家へと電気を連携利用する時代がすぐそこに来ています。

う~ん・・・V2Hってなあに? つまり・・・

燃料を自給自足、自宅で充電
日常通勤をしての走行距離はどれくらいでしょうか?
通勤往復20km、週末おでかけで100kmとしてみると、200km/週です。
フル充電をしていれば月に2~3回の充電作業で済む計算です。

 

EV車のエネルギーを自宅で消費する
4人家族のご家庭の平均電気使用量は18Kw/日です。
自動車の走行距離が少ない方であればあるほどご自宅の電気がそれだけで賄える可能性があります。

 
ZEH+V2Hメリット
 
ZEH+V2Hメリット
 
 

 

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