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石川県 K様邸 新築工事
上棟

11月の上旬に無事に上棟が行われました。

K様おめでとうございます!

実際に現場にも来ていただきありがとうございました。

上棟とは?

住宅の建築において、柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える“棟木“(むなぎ)と呼ばれる木材を取りつけることを指します。地域によっては、棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)などとも呼ばれます。

 

1日でここまで進むのかと驚きですね!

上棟は大工さんたちとコミュニケーションをとる重要なものでもあるんです😆

話しやすい大工さんが多いので色々なことを教えてくれます★

夕方17時頃まで工事していただき、しっかりと屋根まで施工されています!

日が落ちるのも早くなりましたね…

 

また現場に行きましたらブログ更新致します!

基礎工事
基礎工事の流れ

①地縄張り

実際の敷地に縄を張って建物の位置を確認する作業のことです。

②掘削工事

基礎をつくるために地盤を掘り起こします。

③砕石敷き

地盤をしっかりと締固めることで、建物がすぐに沈んでしまうことを防止します。

④コンクリートを流す

工事を進めやすくする上でとても大切な作業です。

⑤配筋

工事現場でいわゆるよく見るこの鉄格子のようなもの。この組み立てを「配筋」と呼びます。基礎は鉄筋コンクリートでできており、配筋は鉄筋コンクリートに必要な鉄筋(鉄の棒)を図面通りに組み立てていく作業になります。配筋は基礎の寿命や強度に直接影響がある非常に重要な工程で、建築基準法などでも様々なルールが決められています。

⑥型枠を組み、コンクリートを流す

型枠とは、コンクリートを流してして固めるために設置する枠のことです。

⑦型枠を外し、仕上げ

養生期間後に型枠を外し、コンクリートに初期の不良が発生していないか、ひび割れや仕上がりの状態を確認します。

 

ここで基礎工事が完成となります!

写真はちょうど配筋の場面です!

 

ここから約半月ほどで上棟になります!

次は上棟の様子をお届けします😄

地鎮祭

今回は9月に行われました、地鎮祭の様子をお届けします!

 

天気が良く、気持ちのいい日に地鎮祭が執り行われました。

K様、誠におめでとうございます!

地鎮祭とは?

土木工事や建築工事を行う際、工事が無事に終わるように神主を招いて安全祈願する儀式のことです。その土地を守る氏神様に土地を利用させてもらう許可を得て、工事の安全を祈願するという意味があります。

 

写真は「四方祓い(しほうはらい)」をしているところになります。

K様の理想のお家が無事に完成することを私も願っております😊

お打ち合わせも着々と進んでおりますので、これから楽しみですね!

 

現場に行った際はまた状況をお届けさせていただきます♪

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