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お役立ちコラム  | 2020年11月27日

高性能住宅ってなに?住宅のプロがお答えします!

一般的に夏は涼しく冬は暖かい、地震などの災害に強い、断熱性、気密性、耐震性、耐久性、省エネ性などに優れていて、快適に暮らすために必要な性能がそろっている住宅のことを高性能住宅といいます。

高性能住宅には明確な基準はないものの、よく似た住宅にはゼロエネルギー住宅(ZEH)や長期優良住宅があります。

ゼロエネルギー住宅とは太陽光で発電したエネルギーと消費エネルギーがおおむね同じになる省エネ性能の高い住宅、そして長期優良住宅には一定面積以上の面積を有し、長期に使用するための構造や設備を整えていて、維持保全の期間や方法を定めている住宅という定義があります。

高性能住宅といっても、性能がよく、品質が高い住宅とは具体的にどのような住宅をさすのでしょうか。

今回は高性能住宅の基準やメリット、補助金活用などについて解説していきます。
 
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お役立ちコラム  | 2020年11月25日

老後の【住み替え】どうしますか?理想の生活を送るために考えるべきこと

子どもが独立して、夫婦もしくは一人暮らしになる場合、今よりも狭い家で十分だと感じられるかもしれません。

あまりにも広すぎる家に住んでいると、室内外の維持管理を自分で行わなければならないため、老後の体力では難しい場合もあります。

誰もが使いやすいバリアフリーの家が理想の住まいと言えるかもしれませんね。
万一車椅子生活になった場合でも安心です。

また、自家用車がない方にとって、交通の便が悪い場所に住んでいると、日常生活に支障をきたすこともあります。

足腰も若い頃と比べると弱くなってきますので、近所に病院や郵便局、銀行、スーパーマーケット、ドラッグストアなどが揃っていると便利です。

病気になった時に何時間もかけて通院したり、重い荷物を持ち歩いたりするのは骨が折れるものです。
 
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お役立ちコラム  | 2020年11月21日

賃貸or持ち家徹底比較!結局いいのはどっち?

「住宅を購入するよりも賃貸のほうがお得」と言われることもありますが、実際は賃貸と持ち家、どちらのほうが良いのでしょうか?

まずは賃貸と持ち家それぞれのメリットを比較してみました。
 
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お役立ちコラム  | 2020年11月17日

床暖房の電気代はいくら!?住宅のプロが床暖房のメリットをご紹介します

まず前提として知っておいていただきたいのが、床暖房にはガスや灯油、ヒートポンプ技術などを使った「温水循環式」と、電力を使う「電気式床暖房」が存在するということです。

それぞれ熱源が異なっていますが、一般的に電気式床暖房よりも温水循環式床暖房のほうがイニシャルコストは高く、全面張替えした場合の相場は80~100万円程度といわれています。

一方の、電気式床暖房の相場は約60~80万円でかなりの差があることがわかりますね。

しかし、月々にかかる電気代は温水式床暖房の方が安いことが事実です。

温水式床暖房のなかでも、特にヒートポンプ式はリーズナブルで、8畳の部屋を1日8時間連続使用した場合の月額の電気代は約3,000円です。

同じ条件ですと石油ボイラー式の温水式床暖房は約6,000円、電気式床暖房が約14,000円であることを考えると、かなりお値打ちであることがわかりますね。

 
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お役立ちコラム  | 2020年11月14日

耐震等級とは何?住宅を購入する際に必ず知っておきたい基礎知識

耐震等級とは住宅品質確保促進法(品確法)によって定められている住宅性能表示で、建物の強さの指針となるものです。

耐震等級は壁の量や接合部、そして基礎などさまざまな検討項目に基づいて1~3級までが決められます。
等級の数字が大きければ大きいほど一般的には耐震度が高いと思われがちですが、一概にそうとはいえない部分もあります。
 
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お役立ちコラム  | 2020年11月10日

戸建てに庭を造るかご検討中の方へ!おしゃれな事例やメリットデメリットをご紹介

自分たち家族だけのものである戸建て住宅に庭を造りたいと、憧れている人も多いのではないでしょうか。
しかし、庭の広さや日当たりを考慮せずに庭のスペースだけ確保してしまうと、いざ暮らし始めたときに上手く活用できず、後悔することも。

まずは庭を造る前に考えておきたいポイントを紹介します。
 
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お役立ちコラム  | 2020年11月7日

新築の内装はこう決める!実際の施工事例やおしゃれに仕上げるためのポイントをご紹介

新築住宅内部の仕上げや装飾、設備など、いわゆる内装がおしゃれに仕上がっていると気分よく、快適に過ごせます。

内装には床材や天井、壁などのクロス、キッチンなどの水回り設備、そして照明まで決めなければいけないことが多く、すべての調和が取れていなければ残念な印象になってしまうことも。
心休まるおしゃれな空間を作るためには内装のポイントを押さえて、ひとつひとつを決めていくようにしましょう。

今回は内装の決め方や、実際に株式会社さくらが手掛けた内装事例を紹介していきます。
「自分の家の内装はどうしようか?」とお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
 
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お役立ちコラム  | 2020年11月3日

建売住宅購入時の注意点!こんな家には気をつけて。

土地と建物がセットになって販売されている建売住宅。

そんな建売住宅とよく似たものとして「分譲一戸建て住宅」という言葉がありますが、分譲住宅は広い土地を何区間かに区切って、それぞれの区画に一軒ずつ建てられている住宅のことであり、建売住宅とは微妙な違いがあります。

また、大手ハウスメーカーやデベロッパーが手掛けた住まいを分譲一戸建て住宅、中小の施工会社が手掛けた住まいを建売住宅と呼んで区別することも。

何かと注文住宅と比較されがちな建売住宅ですが、注文住宅にはないメリットがたくさんあることも事実です。
ここからは建売住宅ならではの魅力をまとめて紹介していきます。
 
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お役立ちコラム  | 2020年10月30日

住宅の坪単価とは何?

注文住宅の購入を検討する段階では、ほぼすべての方が「坪単価」という言葉を耳にするかと思いますが、この坪単価とは、一坪当たりにかかる建築費のことを指します。
ちなみに一坪は畳2枚分の広さで、約3.3㎡です。

この坪単価の計算方法は「建物の本体価格÷延床面積(坪)」で簡単に求められます。
たとえば延床面積30坪、1,500万円の注文住宅を購入する場合、その住宅の坪単価は1,500万÷30坪=500万になります。

一律で決められてるわけではなく、住宅本体の価格や建築費用が大きく関わってくるところが坪単価のポイントです。
坪単価は物件の高い・安いを判断する指標のひとつであることは間違いありませんが、「坪単価が安い=お得な物件」と安易に飛びついてしまうのは大変危険なこと。

坪単価を確認するときには押さえておきたいポイントがいくつかありますので、この記事を読んでぜひ正しい知識を身につけてくださいね。
 
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お役立ちコラム  | 2020年10月27日

新築のコストダウンのコツ10選!予算オーバーしないために。

おしゃれで高級感のある新築注文住宅には憧れますが、予算と折り合いをつけながらプランニングすることも多いかと思います。
細部までこだわりすぎた結果、当初の予算を大幅にオーバーしてしまったという人は珍しくありません。

コストダウンのために住宅設計を見直すとき、一体どこから削るべきなのでしょうか。

反対に、住宅を長くきれいに保つためには、極力節約しない方が良い部分もあります。
ここからは新築注文住宅のプランニング時におけるコストダウンのコツを紹介していきます。
 
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