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お役立ちコラム  | 2021年6月7日

3人家族で住むなら間取りはどうする?快適に暮らせる家づくり

 

結婚や妊娠・出産といった新しい家族が増える機会に、マイホームの購入を検討している方も多いかと思います。

しかし、いざ憧れのマイホームを建てようとなっても、「どのような間取りにするか」という決められなければ、話がなかなか進まなくなってしまいます。

実際に、家を建てることを決めたけど「3人家族の理想の間取りがわからない」「よその3人家族はどんな間取りに住んでいるの?」かなどの悩みを抱えていらっしゃる方も少なくないかと思います。

お家の中を快適な空間にするには、広すぎず、狭すぎず、家族構成にあった適切な間取りを選択することが非常に重要になってきます。

そこで本記事では、夫婦+子ども1人3人家族が快適に暮らせる理想の間取りや、間取りを決める際の注意ポイントについて、詳しく解説していきます。

マイホームの間取りに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

3人家族で住むなら何LDK?間取りの使い方

3人家族で住むのであれば何LDKあると理想的なのでしょうか。

マイホームの理想的な広さを考えるうえでは、2016年に国土交通省が発表した「住生活基本計画」が非常に参考になります。

同計画では、健康で文化的な生活を送るために必要な最低限の居住面積の水準「最低居住面積水準」と、ゆとりある快適な生活を送るために必要と考えられる居住面積の水準「誘導居住面積水準」のふたつを設定しています。

3人家族が快適に暮らすために必要な誘導居住面積水準は、100㎡=約30.25坪(64.57畳)となっています。

この数字をひとつの指標として、どのような暮らしをしたいのかを考慮したうえで、必要な部屋数や広さを検討していくと、それぞれのご家庭にあった間取りを選択できるのではないでしょうか。

ここからは、実際に3人家族の1LDK・2LDK・3LDK・4LDK・5LDK、それぞれの間取りの活用方法を見ていきましょう。

ご自身の理想の生活スタイルやライフプランを考慮しながら、マイホームに必要な間取りを、シュミレーションしてみてくださいね。

3人家族で1LDK

1LDKは、一人暮らしや同棲カップルに人気の間取りです。

子どもが小さいうちは、寝室は夫婦と同室にすることができます。

むしろ1LDKのほうが部屋数が少ない分、常に子どもの行動に目が届きやすく、掃除や移動の負担が軽減される、というようなメリットが得られます。

しかし、長期的に暮らす場所として考えると、子どもが大きくなってきたた際の対応が追い付かないことも。

場合によっては引っ越しやリフォームを要することから、あまりおすすめの間取りとはいえないでしょう。

3人家族で2LDK

2LDKは、2部屋+リビング・ダイニング・キッチンで構成された間取りです。

子どもが小さいうちは夫婦それぞれの寝室、書斎、収納スペースなどとして活用し、お子様の成長にあわせて1部屋を子供部屋に切り替える、というような使い方ができます。

長期的に住み続けることができ、かつ部屋を余らせることなく有効に活用できる間取りとして人気です。

3人家族で3LDK

現在、3人家族の家庭から一番選ばれる傾向にあるのが、こちらの3LDKの間取りとなっています。

各自のプライベート空間が欲しい方や、将来的に子どもが増える予定のある方は、3LDKを選択することをおすすめします。

3LDKは3LDKは3部屋+LDKなので、3部屋の内訳は

洋室3部屋(主寝室・子供部屋・将来的な部屋)にされる場合と、

洋室2部屋(主寝室・子供部屋)+和室 1部屋 で計3部屋とする場合もあります。

子どもがまだ小さく、子ども部屋を要さない段階であっても、収納スペースとして利用したり、来客時のゲストルームとして確保したり、といった使い方ができます。

2LDKよりもゆとりのある空間を希望される方は、初めから3LDKを検討してみてもいいでしょう。

3人家族で4LDK

戸建て住宅のマイホームを検討されている方で一番希望の多い間取りが、4LDKです。

夫婦それぞれの部屋が欲しい方、2人目以降のお子様を考えられている方はこちらになります。

3LDKと同様、部屋数には和室もカウントされます。

3人家族で4LDKの場合は、洋室4部屋より洋室3部屋+和室1部屋で

4部屋のパターンの方が多いです。

そのため、「和室や書斎等の趣味室、客間がほしい方」の方が4LDKにされる場合が多いです。

和室は客間としての利用する方、幼児が座ったり横になれる環境を求める方、

将来的に1階で過ごす為の寝室として考える方が採用されます

4LDKほどの広さを確保できれば、家族全員がそれぞれのプライベート空間を確保したうえで、十分な収納スペースの確保もできるようになります。

荷物が多いご家庭は、1部屋を収納スペースとして考えるために、4LDKを選択してみてはいかがでしょうか。

3人家族で5LDK

5LDKを選択される家庭は、家族それぞれのプライベート空間の確保のほか、今後の家族構成や、ご両親との同居などを見越して、選ばれるご家庭が多いようです。

部屋数が多い分、収納に十分なスペースをかけられるため、客室や書斎、趣味の部屋など、部屋ごとに異なる用途で使用できる部屋があるのもポイントですよね。

お子様が小さいときには、どうしてもお部屋を余してしまう可能性が高くなってしまいますが、マイホームは先々のライフプランを見越して購入するものであるため、5LDKでもご家庭によっては適切な間取りだといえます。

3人家族の間取りで考えるべきこと

ここまでは3人家族が快適に暮らせる空間として、それぞれの間取りの活用方法をお話ししてきました。

マイホームの間取りのイメージが膨らんできたのではないでしょうか。

ここからは、3人家族の間取りを考える際の4つの注意ポイントについてご紹介します。

3人家族が快適に暮らす家を実現するために、間取りを考えるうえでおさえておくと良いポイントを確認しておきましょう。

生活スタイルについて考える

3人家族の間取りを決める時にまず考えたいのは、それぞれの生活スタイルについてです。

例えば、家で仕事や勉強をするためのワークスペースや書斎は必要なのか、夫婦の部屋は別々に設けるのか、といった内容です。

間取りを決める際は、どうしても今のライフスタイルだけで判断をしてしまいがちですが、長い目でみた時に、必要となる可能性はありそうなのかどうかを考慮したうえで、間取りを決めると良いでしょう。

家族について考える

一戸建て住宅を購入する人の多くは、現時点での家族構成だけを考えて間取りを決める傾向にあります。

しかし、ここで重要なのは、将来の家族構成も考慮したうえで間取りを決定するということです。

新たなお子様の誕生やご両親との同居のほか、成長した子供が巣立っていくなど、家族構成は月日の流れとともに変化していくものです。

そのため、先々のライフプランをご家族で話し合い、熟考するようにしましょう。

余分となった部屋の活用方法など、できるだけいろいろなシミュレーションをして、多くの使い方ができる間取りを考えておくことで、家族構成が変わったときにも対応しやすい家を作ることができます。

来客の頻度について考える

祖父母や親戚、友人などが頻繁に泊まりにくるというご家庭では、来客用のゲストルームとして1部屋分多く間取りを設計しておくこともおすすめです。

 

余分な部屋がない状態で、頻繁な来客があると、寝床の確保に毎回慌ててしまい、それがかえってストレスになってしまう可能性があります。

 

このゲストルームを設ける際は、来客がない際の活用方法も一緒に考えておくことで無駄なスペースを作ることなく、全ての部屋を有効に使えるようになります。

収納について考える

間取りを考える上で、収納も重要なポイントになるかと思います。収納場所が豊富だと、家の中に必要な物をそれぞれベストな場所に片付けることができ、整理整頓に関するストレスがグッと軽減されます。

特にお子様に関しては成長にともない、必要な荷物の量が増えることが多いので、その辺りも検討材料のひとつにしてみてください。

それぞれのご家庭で持ち物の多さは異なり、荷物量にともなって必要となる収納スペースも異なりますので、ご家族のライフスタイルに合わせて、十分な収納スペースが確保できるようにするといいでしょう。

家具の大きさや量について考える

続いて考えたいのが、家具の大きさや量についてです。

たとえば、ピアノなどのように大型家具をお持ちの場合は、リビングに置いてしまうと少しスペースが足りなくなってしまう場合があります。

そういった時には、上記でご紹介したライフスタイルにあった部屋数プラスもう1部屋をつくることで、置き場所に困る心配がなくなります。

3人家族の家づくりは株式会社さくらへご相談ください!

今回は3人家族が快適に暮らせる理想の間取りや、間取りを考える際の注意ポイントについてお話しました。

間取りは広ければ広いほど良いというものではありませんし、反対に狭すぎても家の仲が窮屈な空間となってしまい、ストレスを感じてしまいます。

そのため、お子様の成長や、ご家族それぞれのライフスタイルに適応して、家族全員が快適に暮らせるよう設計することが理想です。

しかし、多くの方がマイホームの購入は初めての経験であることから、実際にどのような間取りを選択することがベストなのか分からず、注文住宅の間取りで失敗してしまった、建ててから後悔したという声は少なくありません。

人生の中でも大きな買い物であるマイホーム、失敗を避けて住みよく完成させたいものですよね。

石川県に本社を構える株式会社さくらでは、経験豊富なアドバイザーが、それぞれのお客様のライフプランに合わせた、適切な間取りをご提案いたします。

安心のアフターサービスサポートも充実しておりますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

あなたの理想の家づくりを実現しましょう。

 
 
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