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お役立ちコラム  | 2021年3月22日

新築にダウンライト照明で後悔!?その理由と上手な活用例をご紹介

 

ダウンライトは新築だからこそ選択できる照明器具。

空間を照らすおしゃれな演出に、ダウンライトは最適ですね。

 

しかし、住んでから後悔する人が多いのも、実はダウンライトなのです。

「こんなはずではなかったのに…」と後悔しないために、しっかりとダウンライトの特徴を理解しておきましょう。

 

今回はダウンライトの定義とメリット・デメリット、またうまく活用するポイントを紹介します。

ダウンライトとは?

室内全体を照らすシーリングライトとは異なり、ダウンライトはスポットライトのようにあかりを一ヵ所に集中して照らし出す照明器具です。

 

部屋を広く見せたい、天井を高く見せたい…。

 

そのような希望を見事に叶えてくれます。

室内の余計なモノは省き、照明に関しても「存在感をなくしてシンプルにまとめたい」と考えている人にはぴったりの照明です。

ダウンライトは天井埋め込み式LED照明のこと

ダウンライトは、天井に穴をあけて埋め込むLED照明であるため、天井がフラットになりスッキリとした空間に仕上がります。

 

種類は「ベースタイプ」、「ユニバーサルタイプ」、「ピンホールタイプ」の3つが主流です。

光の広がり方にも「集光タイプ」と「拡散タイプ」の2種類があります。

それぞれの違いについて紹介しましょう。

 

「ベースタイプ」は一般的なダウンライトであり、角度の調節ができません。

これに対して「ユニバーサルタイプ」は、スポットライトのように向きが変えられます。

 

「ピンホールタイプ」は、ニッチ(飾り棚)でよく見かけるタイプで、目立たせたいインテリアや小物をピンスポットで照らし、きわ立たせてくれます。

 

次に、光の広がり方についてです。

「集光タイプ」は光を絞ってピンポイントで明るく照らすため、手元作業を行いたいときや、アクセントをつけたいときに向いています。

 

「拡散タイプ」は名前の通り光を拡散して全体を明るく照らしてくれるため、玄関や人の集まるリビングにおすすめです。

 

光の色には、昼白色・温白色・電球色の3種類があり、お好きな色から選べます。

はっきりと見えるタイプがお好みであれば、昼白色がベスト。

 

温かみを少し加えたいのであれば温白色、オレンジ色の温かい空間を作りたいのであれば電球色と、部屋によって光の使い分けを楽しんでみると良いでしょう。

大きく分けて天井埋め込み式と交換可能タイプがある

ダウンライトには天井埋め込み式(固定型)と、交換可能器具があります。

天井埋め込み式はLEDが切れたときに器具ごと交換するタイプで、交換可能器具はLEDのみを自分で交換するタイプです。

 

ダウンライトのLEDの光源寿命は約40,000時間です。

1日8時間使用した場合であれば、約10年の計算になります。

LEDは寿命が近づくと急に切れるのではなく、少しずつ暗くなっていきますが、使用時間の長さやタイプによって多少の違いがあります。

 

気を付けておきたいのは、天井埋め込み式タイプです。

LED が切れた器具の交換は、業者に依頼しなければなりません。

交換するとなると器具につないである配線をいじることになるため、電気工事士の資格が必要になるのです。

 

危険ですので自分で交換しようとせず、必ず最寄りの量販店か電気屋、ハウスメーカーに交換依頼をしてくださいね。

ダウンライトにして良かった!メリットについて

ダウンライトの1番のメリットは、大きな照明器具が天井についていないため、スッキリとした空間に仕上がることです。

 

スポットライトのような光に照らされたおしゃれな部屋はワクワクするもので、家に帰るのが待ち遠しくなりますね。

 

さらに、ダウンライトはホコリがたまらず、掃除やお手入れをほとんどしなくて済みますし、虫が集まることもありません。

 

ダウンライトは使い方もさまざまです。

たとえば、天井に取り付けるだけでなく、寝室の足元用の照明にしてみてはいかがでしょうか。

 

夜中にのどが乾いて水分補給へ行くときや、トイレにも安心して暗闇の中でつまづくことがなく、目的地に向かえます。

 

それほど明るさはいらないけれど、真っ暗な状態では困るような廊下の足元、または天井にもぴったりです。

日常使用する階段、トイレ、バスルーム、脱衣場などの場所で、明る過ぎずにスポットで光が当たるため、見えやすくなります。

 

日常の生活スタイルと気分がガラリと変わり、ダウンライトにして良かった!と、感じていただけるでしょう。

 

ダウンライトにして後悔してしまう場合とは?デメリットについて

ダウンライトには大きなメリットがありますが、特徴を理解できておらず、使い方を間違えると後悔するかもしれません。

 

ダウンライトはスポットライトのように照らすことになるため、目に直接当たるとかなりまぶしく感じます。

そのため、寝室の天井には向いていません。

横になってくつろぎたい場所には、避けたほうが良いでしょう。

 

また、光源がひとつだけでは光量が弱く、数個まとめて取り付けるケースがほとんどです。

こうなると、いろいろな方向から光が落ちてきて、影が多方面に現れます。

 

埋め込み式のダウンライトを取り付けた場合、交換は業者依頼しかできず費用が高くついてしまうことも。

交換が難しい吹き抜け部分にも、ダウンライトの使用は避けたほうが良いですね。

デメリットを知ったうえで、ダウンライトを後悔しない方法で役立ててください。

ダウンライト照明をうまく活用するポイント

ダウンライト照明をうまく活用するためには、使用する場所にあったタイプを選び、光の向きや光源の数を適切に選ぶようにしましょう。

照明の位置と個数をしっかり話し合う

ダウンライトの良さは天井に埋め込むことによりスッキリする部分にありますが、一度埋め込むと場所の変更ができません。

そのため、ダウンライトの配置場所と個数はしっかりと設計の段階で理想を伝え、イメージを膨らませることが重要です。

 

天井に穴が多すぎるのは、あまりカッコイイものではありませんよね。

 

ダウンライトのタイプですが、「ベースタイプ」にするとダウンライトの下でなければ光が当たらず、家具の配置を変えるのが難しくなります。

 

模様替えが好きな人であれば、設計の段階で向きが変えられる「ユニバーサルタイプ」にしておくほうが良いかもしれませんね。

家族が増え、部屋の使い方が変わることも視野にいれて照明を配置すると、空間のバリエーションが広がります。

 

ダウンライトはシーリングライトほど広く光が届かないため、「拡散タイプ」のライトをいくつか並べてカバーするのもひとつの方法です。

 

スタンドライトやテーブルランプとの併用も、モダンな雰囲気に包まれるのでおすすめです。ダウンライトをメインとして設置せず、コーナー使いやコーブ照明、コーニス照明などで多灯分散しても、おしゃれ度がアップするでしょう。

 

費用は少し高くなりますが、「調光機能」がついているダウンライトにしておくと、光と明るさの調節ができて便利です。

リモコンも高価ですが、長く使えることを考えれば価値ある買い物になります。

白い壁の反射を利用し室内の明るさをアップ

ここでダウンライトを使用した、ちょっと高度で画期的な技をご紹介します。

室内の白い垂れ壁にダウンライトを当て、光の反射を利用する方法です。

 

壁面が明るく照らし出されると空間全体が広く見え、明るさがアップします。

ダウンライトの光だけだともの足りず、もう少しだけ自然な明るさが欲しいというときにぜひ活用してみてください。

 

特に漆喰の壁であればより反射しやすくなって、室内が優しい光に包まれますよ。

天井が低めな納戸スペースやロフトにも活用

ダウンライトは天井に埋め込むことになるため、天井が低い部屋で利用しても圧迫感がありません。

この特徴を生かして、天井が低めの納戸スペースやロフトに採用してみてはいかがでしょうか。

 

納戸では全体を明るくする必要はありませんよね。

収納時や探しものを見つけるときには、手元と足元さえ明るければ問題はないはずなので、ダウンライトが活躍してくれます。

狭い空間を広く見せられるのも、ダウンライトのメリットです。

照明を工夫したこだわりのお家づくりを

快適な空間の演出作りに、ダウンライトを選択する人が増えています。「家族みんなが楽しく笑顔で住める温かい家をつくりたい」。

そのような夢がつまったお家づくりは、ぜひ株式会社さくらにおまかせください。

 

マイホームの建築時には、長年たくさんの家を建て、さまざまな家を見てきた、経験豊かなパートナーが必要不可欠です。

 

弊社では、土地探しから家の間取りの相談、住宅機器の説明やくつろぎの空間づくりまでワンストップでおこなっています。

地球環境にも配慮した、高性能な太陽光発電システム蓄電池を取り入れ、エコな家づくりにも力を入れています。

 

完成した家の引き渡しだけではありません。

新築完成後は計画的に6か月・1年目・2年目・5年目・9年目の長期保証点検と、購入後の24時間365日のアフターサポートで、お客様の安心を見守っています。

 

石川県金沢市に本社をおき、富山・岐阜・京都で展開する株式会社さくらは、お客様とご家族の笑顔を第一に考えた住まいのトータルコーディネーターです。

 

各エリアのギャラリーに訪れ、実際に見て触れて住み心地を感じてみてください。

きっと理想の家づくりに近づく、インスピレーションがどんどんわいてくるでしょう。

 
 
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