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お役立ちコラム
 
 
お役立ちコラム  | 2021年4月3日

大好きなペットと暮らす家づくり。オススメ間取りや実際の事例をご紹介!

 

ペットを飼っている人が新しく家を建てるときには、そこで暮らす人だけでなく、犬や猫にとっても住みやすい家を考えたいものですよね。

ペットは大切な家族です。

 

今回は人とペットにとって、居心地のよい場所となる家づくりをご紹介します。

犬・猫が嬉しい、住みやすい家とは?

人が住みやすい家は、必ずしもペットが住みやすい家だとは限りません。

人の感覚とペットの感覚では大きな違いがあるからです。

 

犬や猫は、体温調節が苦手なのはご承知のことかと思います。

夏の暑い日でも、体から汗をかいているのを見かけませんよね。

それは犬や猫は肉球で汗をかいているためです。

 

ペットが過ごしやすい部屋の温度は23~28℃、湿度は50~60%とされています。

暑すぎても寒すぎても、ペットは不満をうったえることができません。

 

そのため、私たちがペット目線での快適な環境をつくってあげる必要があります。

 

犬も猫も飼い主のことが大好きです。

いつも一緒に居たいと思っているのはペットも同じで、家族と居ることできっと安心してくれます。

大好きな家族がいつも見える場所に、安心できるスペースをつくってあげてください。

 

人と同じで犬にも猫にも個性があります。

おとなしい子もいれば、誰にでもすぐに懐く性格の子や、怖がりな子、どこにでもついてきたり、隠れんぼが好きで気まぐれに現れる子とさまざまです。

 

ペットと一緒に暮らす家づくりは、業者に任せきりにするのではなく、お客様がペットの気持ちを代弁してあげるよう、心がけてください。

家のプロが教える!ペットのことを考えた家づくりのこだわりアイデア

最近では、ほとんどのペットが室内飼いされています。

だからこそ、家の中でペットが快適に過ごせる環境を考えてあげないといけません。

 

ここからはペットが心地よく過ごせる家づくり、ペット目線で考えだしたこだわりのアイデアを、いくつかご紹介します。

ドッグランやキャットウォークをつくる

犬の散歩は安全面への配慮もあり、リードにつないでおかないといけません。

それも家の敷地内にドッグランがあれば、リード無しで走りたい時に思い切り走れて、好きなだけ日向ぼっこができます。

 

臆病な子であれば散歩で他の犬に出会うのも嫌がるでしょうが、ドッグランなら問題なしです。

お天気の日には太陽の光を浴びて、コロコロと転げ回るのも気持ち良いでしょう。

 

高いところと上下運動が好きな猫には、室内の高い位置を歩けるキャットウォークや壁につくるキャットステップがおすすめです。

 

好きなときにあちこち移動ができて、窓のそばであたたかい日差しを浴びたり、お昼寝したりできますね。

猫は居心地の良い場所探しがとても上手です。

 

キャットウォークから、飼い主さんをじっと見つめていたりすることもあります。

歩いたりジャンプしたりすることが猫の運動不足解消にもなり、自由に動けると感じてくれるでしょう。

階段下のスペースなどにトイレスペースの確保

家族が集まるリビングには、ペットが落ち着けるプライベート空間も必要です。

昔から犬は人につき、猫は家につくといわれます。

 

犬は、それくらい人が好きという意味もあるのでしょう。

ゆっくりとしたいときでも、眠るときでも家族の側に居られるように、リビングの一角にリラックスできるスペースをつくってあげましょう。

 

階段下はちょうど良い広さと高さがあるため、犬用のクッションやベッドとともにトイレを用意してあげると良いですね。

 

猫を飼っているのであれば、階段下のスペースにトイレが置けます。

「リビングにトイレなんて…」と感じるかもしれませんが、猫はキレイ好きです。

 

きちんと用を足したあとは砂をかけてにおいを消してくれます。

砂の飛び散りが気になるようであれば、飛び散り防止に小さなついたてでガードしてみてはいかがでしょうか。

クロスやフロアをペット対応品にする

室内でペットを飼うときに注意したいのが、フローリングによるケガです。

最近はフローリングが主流のため、すべってケガをする室内犬が増えています。

特に小型犬は、ソファーの上から床にジャンプした拍子に骨折し、股関節をケガすることも。

 

フローリングは掃除も楽で手入れも簡単ですが、ペットのいる家ではペット仕様のすべりにくい質材のフローリングにしておくことをおすすめします。

 

犬が過ごすスペースには汚れたらその部分だけ外して洗えるじゅうたんを敷くか、防音効果のあるコルク材タイルカーペットを敷いておくのも良い方法です。

 

猫は落ち着きたいときなどに、爪をとく習性があります。

爪とぎを用意していても、クロスで伸びをしてそのままの姿勢で爪を研いだり…仕方のないことですが、新しいおうちはクロスが破れてしまうとちょっと哀しいものですね。

 

また、男の子はオシッコをかけてマーキングする子もいます。

 

床から90cmくらいまでの高さのクロスは、ペット対応にしておくと安心です。

外部水栓にシャワー設置する

散歩から帰ってきたときに便利なのが、外部水栓に設置したシャワーです。

 

蛇口から水を流すよりも、シャワーを足まで持っていき汚れを荒い流せるので便利。

シャワーがあれば、夏の暑い日に水遊びもできますね。

ドアにペットが自由に行き来できる扉をつける

猫は自由に、あちこちの部屋を移動したがります。

 

どうしても入って欲しくない部屋以外であれば、自由に往き来できるようにしておくと、それぞれに隠れたり眠ったりできるプライベート空間をつくるでしょう。

 

しかし、移動の度に部屋の扉を開け閉めするのは面倒です。開けっ放しにされると冬は寒いし、夏はエアコンの風がにげてしまいます。

 

それもリビングの扉にペット用の小さな扉を作っておくと便利です。

出入りして欲しくないとき、蓋ができる形状の扉や、鍵のある形状の扉をつけることをおすすめします。

カーテンと網戸は強度あるものを使用する

ペットが楽しく遊んでいる姿を見ると、とても癒されます。

しかしヒートアップしてくると、網戸に激突することも。

 

大型犬が体当たりしたら網戸はもちろん、扉が壊れる可能性があります。

猫もトイレハイのときや、窓の向こうに気になるものを見つけたとき、網戸やカーテンに爪をたてて登る習性があります。

 

こういった損傷をなるべく防ぐために網戸は強度のあるものを使用し、カーテンはある程度登られるものと覚悟しておいたほうが良いかもしれません。

 

和風モダンの家であれば、障子にも注意してください。

器用な子は爪を立てて開けてしまうため、破れにくい(壊れにくい)タイプにしておくなどして配慮しましょう。

ペットと暮らす家を作るときに気をつけておくべきこと

ペットとの暮らしは、小さくて可愛い仔犬・仔猫のときだけではありません。

成長して、歳をとり、最期を看取るまでずっと一緒です。

 

最近ではペットも長生きできるようになりましたが、それとともにペットの高齢化もすすんでいます。

 

元気なうちは多少の無理ができても、歳を追うごとにできないことが増えてくるでしょう。

そのようなペットと暮らすのであれば、負担が少なく、いつまでものびのびと過ごせる間取りと空間づくりを考えると良いでしょう。

 

ペットが飼い主と一緒にいたくても、仕事へ行くときには留守番させないといけません。

そのときにもさみしくないように、外を眺められる窓をペット目線で作ってあげると良いでしょう。

 

雨の日に散歩ができないときでも、家の中を自由に回れるような導線にしておけば解決です。

室内はペットの体が楽になるように温度管理をおこない、火を扱うキッチン周りには扉や柵を設置しておく。

また、水の好きな猫が誤って溺れてしまうことがないように、お風呂場の浴槽には必ず蓋をする、こんな些細な注意も必要です。

 

家族が集まるリビングは、人もペットも安心して過ごせるよう、「汚れても大丈夫」、「リラックスできる場所も確保」、「高齢でも移動が楽、トイレも設置」といった環境を整えるのが理想摘です。

 

一緒に年を重ねていける、そんな家づくりを考えていきましょう。

ペットと暮らす家の施工事例ご紹介!

ペットと暮らす家のイメージはできあがりましたか?

ここでは株式会社さくらが提案した施工事例をご紹介しますので、完成イメージをもっとふくらませてみてくださいね。

 

https://www.sakura-inc.net/works/works_020.html

片流れ屋根のモダンなスタイルをした、ペットと暮らす家。

ブラックパールの外壁に木目調のサイディングがアクセントになった、おしゃれな家です。

和室は白いクロスにクローゼットのブラックが映えます。

 

ペットが外の景色を見られるペット目線の地窓と、丈夫な障子風サッシの取り付けも特徴的で、やわらかな自然光がさしこんで、部屋の中の明るさがアップします。

 

人工芝の敷かれたドッグランは、犬の足も保護でき、ペットへの優しさが感じられます。

来客があっても、飛び出し防止用に二重構造の扉が取り付けてあるので安心です。

 

https://www.mokkotsu.com/contents/dream/pet/

リビングはペットが過ごす空間のため、全体的にフラットな仕上がりです。

 

ペットの足腰に負担がかからないよう設計された、一段一段が低い緩やかな階段が特長。

足をすべらせにくいペット仕様のフローリングは、大切なペットの肉球を守ります。

 

食事とトイレを落ち着いて済ませるように、プライベート空間も確保した快適な間取りです。

ペットの安全を考えた工夫では、玄関からの飛び出しを防ぐペットフェンスも設置しています。

 

外のあたたかい日差しが好きなペットのために、落下防止のためのベランダ用目隠しを用意した設計です。

ペットと暮らす家づくりは株式会社さくらにご相談ください

新しい家は、大切な家族が楽しく快適に暮らせる家にしたいものです。

そこにはもちろん家族の一員であるペットも含まれています。

 

人とペットが幸せに暮らせる家づくりは、株式会社さくらにおまかせください。

 

お客様がペットのために考えてきた「こだわり」を、さくらはお客様と一緒に、ひとつずつ実現していきたいと考えます。

 

さくらが積み重ねてきた実績とノウハウをペットと暮らす家づくりに活かし、笑顔があふれる家に仕上げます。

 

株式会社さくらでは、石川県の金沢を拠点に、富山県、岐阜県、愛知県、京都府にギャラリーを展開していて、一度ご覧いただくことをおすすめしています。

 

そして気に入っていただけましたら、お客様が抱くペットへの大切な思いをお聞かせください。

ご期待に添える家をご提案させていただきます。

 
 
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