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施工日誌  | 富山県  | 2021年9月30日

富山市 CI様邸新築工事

待ちに待った花形工事上棟!!

上棟とは・・・ 「現場で建物の主要な構造材を組み立てること」を意味し、プレカット加工された「ほぞ穴」に、柱の「ほぞ」をピタッとはめ込み組み立ていきます。
建物の主要な構造材を組み立てることで、土台の上に柱を立て、梁で柱と柱をつなぎ、その次は、2階の柱を立て、梁で柱と柱をつなぎます。
小屋梁に小屋束を立てて母屋を上げていき、一番高い所にある棟木を上げ、上棟完了となります。

現場では、溢れる汗を拭いながらも、阿吽の呼吸でスピーディーに作業が進められました。
一気に建物の骨組みを組み立てる光景は圧巻で、みるみるうちに設計図が立体となって、間取りが見えてきました!

上棟の工程は、たった1日で建物の全景が現れ、言わば花形工事です♪
「木造の建物はこんなに早くできるのかな?」と感じますが、これからが本格的な木工工事で手間ひまかけて行われていきます。

建築内部を確認いたしますと、斜めに交差している木材がいくつも見受けられます。
これは、仮筋交いと呼ばれ、上棟の際に、建物が垂直に建っていることを確認し
仮固定するためのものです。
最終的には、仮筋交いを取り外し、新たに本筋交いを取り付けます。
筋交いを取りつけることでねじれを防ぎ、横からからの衝撃にも強くなります。
耐震性能を向上させるとても重要な補強材です。

 

建築中の現場は、足場メッシュシートで覆われています。
柱や梁が組み上がった上棟の後に足場に取り付けられますが、事故がなく安全な工事を行うために
また、いろんなものの落下を防いだり、金物等が近隣へ飛んでいかないように、迷惑をかけないため
養生をするという役目を果たしています。
このように安全の確保と共に、快適な仕事環境を整え、近隣の方への心遣い等の対策をさせていただいています。

 

 
 
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