DIARY

施工日誌
 
 
施工日誌  | 富山県  | 2020年10月31日

富山市 CA様邸新築工事

目次
 

地鎮祭

地鎮祭は、その土地に宿る神様、氏神様をお鎮めして、その土地の利用に許しを得ることを目的として行う儀式です。伝統のある儀式のため、参加されたことはなくても、ご存じの方は多いのではないでしょうか☺

地鎮祭は、注文住宅を建てるからこそ参加できる祭事の一つといえます。
一生に一度かもしれない家づくりですから、たくさんの良い思い出を作ることができますよう、弊社スタッフも寄り添って参列させていただきます。

晩秋の陽射しが紅白幕を照らし、より一層華やいだ雰囲気に包まれました。テントの四方に青竹が立てられ、しめ縄を張ったところに紙垂を垂らして決壊をはった聖域が造られました。
しめ縄には、神様が祀るにふさわしい神聖な場所であることを示す意味があるそうです。

祭壇には、新撰物が供えられ、お米・塩・酒・山の幸・海の幸等が用意されて、神の依り代となる神籬(ひもろぎ)も祀られ、神様のご神霊をお招きする準備が整いました。

神職様が神前に工事の安全を願って祝詞を奏上してくださいます。
その祝詞は、まるで歌うかのように優しい音色で響き、何とも言えない心地の良い祈りの時間でした♪
祝詞は、神職様ごとに特徴があるため、各々地鎮祭の雰囲気も変わります。

土地の四隅と中央に切麻をまき清めていただく「清祓い」の様子です。
風に舞う、切麻に目を奪われます。
ちなみに「切麻」=きりぬさと読みます。

最後に神事でお供えした奉献酒は、神が宿る神聖な飲み物として考えられおり、それを参加いただいた方々に振舞う「直会」のまね事が行われました。「直会」の実施にあたって、世相背景を考慮し、事前に施主様に実施の可否をお伺いしたうえでご希望に沿って執り行わせていただきました。

とても厳かで、記憶に残る地鎮祭でした。
これより、いよいよ本格的な家づくりが始まります。

思い出の家作りとなりますように精一杯、サポートさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 
 
 
ご来場予約プレゼントキャンペーン