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施工日誌
 
 
施工日誌  | 京都県  | 2021年3月28日

福知山市N様邸新築工事

目次
 

地鎮祭

福知山市N様邸の地鎮祭が執り行われました。

誠におめでとうございます!!

 

地縄が張られ、祭壇が準備され地鎮祭を迎えます。

地縄の時は、小さく狭く見えてしまいますが、工事が進み立体化されると大きさや広さなど、完成のイメージが出来るようになります!

 

地鎮祭は、建物を建てる際に工事の安全と無事完成をお祈りする儀式の事です。

「鎮」という字が、「しずめる」「落ち着かせる」という意味を持つ通り、これから工事を始め建物を建てることを土地の神様に承諾してもらう意味があります。

「とこしずめのまつり」と読むこともあります。

式は、神主様により進められます(^-^)

お施主様へは、始まる前に説明をして下さいます。

難しい儀式ではないのでご安心ください。

式が始まり、神様が降臨される時や、お戻りになる時に、神主様が「おーーーーっ!!!」と声を上げられますが、この時は特に身が引き締まります!

 

お施主様が行われる儀式には「地鎮の儀」「玉串奉奠」があります。

 

「地鎮の儀」とは??

地鎮の儀は工事の安全を祈願します。家作りに関わる人が工事を儀式化した作法を行うことによって、安全を祈願します。

鍬(くわ)・鋤(すき)があり、建て主、施工者が行います。(地域によって、内容が異なります)

こちらの地方では、お施主様が「エイ エイ エイ!!」と3回掛け声を掛けて祭壇横の盛砂を鋤で掘り起こします。

掘り起こされた場所には、鎮め物を神主様が納め、施工者が鍬で砂をかけます。

初めてのご経験でしたが、大きな掛け声と共に砂を掘られました(^^)/

「玉串奉奠」は、参列されているご家族も行われます。

玉串とは、榊の木に「四手」「紙垂」(しで)という紙を麻で結んで下げたものです。

使用する木は榊だけでなく杉などの他の常緑樹を使うこともあり、紙の代わりに木綿をつけることもあります。

神道で玉串は、神様と人間を結びつける橋渡しをするものといわれ、儀式で重要な役割を果たします。

式が終わると、神前に捧げた神酒を分け合いいただきます。

神前の供物を人間がいただくことを「直会(なおらい)」と言います。

 

滞りなく式を終え、わんちゃんも一緒にご家族のお写真を撮らせていただきました♪

式の間、車からずっと様子を伺っている姿がとても可愛かったです(*^^*)

ペットも大切な家族です。

 

素敵なご家族の思いが詰まったマイホーム造りのお手伝いをスタッフ一同一生懸命取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 
 
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