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施工日誌
 
 
施工日誌  | 石川県  | 2020年12月3日

野々市市 S様邸新築工事

目次
 

地鎮祭

本日は、地鎮祭おめでとうございます\(^o^)/

一生に一度と言われるマイホーム🏠
建築が始まる前に”地を鎮める祭り”である、地鎮祭を執り行うことが一般的です(*^-^*)
地鎮祭を行う理由として挙げられるのは・・・
一つ目は、お施主様の家を建てることになった土地に住んでいる神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ること♪
そして二つ目は、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願することです♪
施主様・施工会社にとって地鎮祭が大事なイベントであることがわかりますね(*^^)v
地鎮祭には、「安全祈願祭」という別名もあるのです。

神職様より式次第を受け、地鎮祭は始まります☆
修祓(しゅばつ)、降神(こうしん)、献饌(けんせん)、祝詞奏上(のりとそうじょう)と進み、画像は神職さまによる、四方祓(しほうはらい)・清祓い(きよはらい)です(*^^)v
土地の四隅をお祓いをし、神酒、米、塩、白紙敷地の中央と四隅にまいて清める儀式です♪切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)と言われることもあります。
このようなシーンは、何度体験させていただいても、身の引き締まる日本的な良い儀式と感じます(^_^)

続いて、施主様と当社とでさせていただく地鎮(じちん)。
刈初(かりぞめ)の儀:施主様が斎鎌を入れます。「エイ、エイ、エーイ」と元気な声を出しながら、三回鎌で盛砂の草をつかんで刈る動作をし、草を抜いて下におきます。
穿初(うがちぞめ)の儀:施工会社が斎鍬を入れます。「エイ、エイ、エーーーイ」と覇気のある声を出しながら、盛砂に三回鍬を入れ、盛砂を崩して盛砂を均らしていきます。
その後、神職様による”鎮物埋納の儀”へと進められます。
この「鎮め物」は、建物の中央部分にあたる土地に工事の安全を願って鎮める大切なもの☆
通常は工事関係者の方に基礎工事の際に埋めさせていただきます。
箱の中身は人型、盾、矛、小刀、長刀子、鏡、水玉の七つ♪
これらを鎮めることで、建物完成後に暮らすご家庭に安穏と幸福をもたらすと考えられています(*^-^*)

そして、玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
ご参加の皆様に神前に玉串(榊等に紙垂を付けたもの)を奉り拝礼し、祈願いただきます♪
小さなお子様がいらっしゃるS様☆
一生懸命に玉串を棚に置こうとする姿がとっても可愛かったです(^^♪

無事、地鎮祭を終え、四方のお清めに進みます☆
施主様ご夫婦にお米・お塩を、当社担当者はお神酒をさせていただきました。
これから始まるS様のマイホームが、ご家族皆さまの楽しい思い出に残るよう、精一杯サポートさせていただきます(#^^#)

 
 
 
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