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施工日誌
 
 
施工日誌  | 石川県  | 2020年11月10日

金沢市 CN様邸新築工事

 

上棟式

上棟式が執り行われました

本日はCN様邸の上棟式でした♪
施主様ご家族様には朝早くからお越しいただき、
朝礼に四方清めにとご参加していただきました🙋

この日は上棟にもってこいのお天気で
清々しい空気の中、棟梁はじめ弊社の現場担当や
営業も気合が入っておりました(^^)/

施主様のお父様が建築関係のお仕事をされているとの事で
お父様は普段、大きなビルを建てたりなさっているそうですが
木造住宅を建てる様子もまた違った良さがあって楽しいと
ご家族皆様、喜んでおられました(^^♪

大工さん達のいつもながらの連係プレーにより
手際よく多くの木材が組み立てられていきます。

プレウォール工法

プレウォール工法を少し紹介したいと思います♪

【耐久性】
北陸は高温多湿な気候風土です。
壁体内にはいりこんだ湿気と、それが冷やされてできる結露。
プレウォールはこれらの湿気対策、
結露対策として内部結露をさせない設計がなされています。
目に見えない壁の中を乾燥させた状態に保ち、
腐朽菌やシロアリの発生を効果的に抑制し、
いつまでも住まいを丈夫で健康な状態に保ってくれます。

【耐震性】
柱・梁だけで支える在来軸組工法に比べて、
軸組と床・壁パネルを組み合わせたプレウォールを導入することで、
耐力壁をバランスよく配置する「モノコック構造」が実現。
高い耐震性の実現に最適な建築構造なのです☆
外部からの荷重を面全体で分散し受け止めることで高い強度を発揮します。
繰り返しの地震(余震)に強いのも特徴です。
プレウォール工法は耐震実験の結果からも
繰り返し地震が発生しても耐えることが実証されているんです🙋

【省エネ】
プレウォール工法は世界最高レベルの断熱性をもつ
フェノールフォームを採用しています。
さらに、それを家全体すっぽりと包み込むように施工することで、
より確かな高気密・高断熱を実現してくれ、
1年中、快適で省エネな家を叶えてくれるんです(*´Д`)✨

全体が完成するととても圧巻ですね(^^♪
上棟式を滞りなく終えることが出来ました☆
また、現場の様子をお伝えしたいと思います!(^^)!

本日、金沢市CN様邸の地鎮祭が執り行われました。

昨日まで雨が降っていた為、天気が心配でしたが
午前中にもかかわらず月が見えるほど空気が澄んだ晴天☀

紅白の幕が晴れ空に映えますね♪
9月に入ってもまだまだ残暑が続いているためテントの中も熱気がこもりがちに…。
皆様マスクを着用して参加されているため熱中症には気をつけなければなりません。

弊社では夏場はメッシュ素材の紅白幕やハーフサイズの紅白幕を状況に合わせてご用意させていただいております(^^)/

祭壇準備中に施主様のお父様が奉献酒を持ってきて下さりこの後到着した施主様も奉献酒を手に!(^^)!

「連携取れてないなあ~」と談笑しながら地鎮祭が始まりました。

開会の儀、お祓い、祭壇に神饌(しんせん)をお供え祝詞(のりと)をあげた後、神主様によって四方を祓い清めていただきます。

それが終わると地鎮の儀に入ります。
地域や神主様によって仮初の儀と穿初の儀は
執り行う人が変わるのですが
本日は、弊社担当営業が刈初の儀を行わせていただきました。

斎鎌を使い、「えい!えい!えい!」と声をかけながら盛砂の上で草を掴んで刈りとる動作をします。
その後、施主様による穿初の儀と続きます。
斎鍬を使い、同じく「えい!えい!えい!」と声をかけながら盛砂に鍬を入れて盛砂を崩します。
無事にすべての儀式が執り行われた後、神主様より地鎮祭の玉串の意味や由来と作法をお話ししてくださいました。

玉串は本来、地に刺して儀式を行う形式だったそうで時代を経て今の形式になり、その頃の名残から「串」という漢字が使われているそうです。
玉串に願いや思いを込めて奉奠し、神様がその願いを叶えて下さると言われています。
施主様、ご家族様の思いもきっと神様に届いている事でしょう♪♪

本日は誠におめでとうございます!
これから工事は始まります。
また現場の様子をお伝えしていきますね(^^♪
お楽しみに(*^-^*)☆

 
 
 
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