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施工日誌
 
 
施工日誌  | 富山県  | 2021年1月24日

富山市 BU様邸新築工事

 

お引渡しをさせていただきました!!

人気のBOX型住宅!!

さくらで人気の現代的な箱型、グッドデザインの四角い住処が完成しました。
「注文住宅」×「自由設計」で、施主様の想いが詰まった素敵なお家を
ご紹介させていただきます。

外壁は、モダンな建物によく似合うガルバリウム鋼板を採用なさいました。
色目は、いぶし銀×木目の柔らかなイメージ、ウッド調のサイディングと組み合わせて
重厚感があって上品な印象の外観です。

外観のポイントは、外壁に凹凸を施して立体感を設けてあることです。
この凹凸のデザインのあしらいがあることで、のっぺりとした平面的な印象がなくなり、
断然「カッコよく」オシャレに見えます。

玄関ホールは明り取り窓があることでとても明るく、正面にはニッチが施されています。
空間のアクセントとして 場所を取らずに季節のディスプレイを楽しんでいただけます。

 

1階は、広々とした空間のLDKをメインとし、リビング横には明るい和室が
併設されています。

引き戸を開けておくと、より開放的な空間となり、ご家族の寛げる落ち着きの空間が
繰り広げられています。

キッチンは、木目扉を採用されて、カップボードと合わせてナチュラルな雰囲気に。
茶色は、暖色系であるため暖かみがあって、落ち着きのある奥様好みの空間に仕上がりました。

IHクッキングヒーターは、高性能アシスト付きのワンランク上のお洒落なデザインのものを!
グリルもお手入れらくらく!!毎日のお料理作りが楽しくできそうです♪

 

 

 

 

水回りは、引き戸で開閉することで、一つの空間に感じられたり、個別の空間として
仕切って自由自在に使える利点があります。

もちろん家事動線も考えて、水回りは、キッチンスペースから直線的な動線で
効率よく動ける配置になっています。

 

階段は、リビングを通らずに玄関からすぐに2階へ上がることができる独立階段を採用なさいました。
リビングの冷暖房効率が高められるというメリットもあります。

室内階段は、リビング階段が主流になってきているようですが、お住まいなさるご家族の在り方で、
階段位置を考えて快適にお過ごしいただけるようご提案させていただきます。

ウォークインクローゼットは、従来お使いの家財を大事にそのままお使いになるため、
収納棚を設けずあえてパイプのみの設置がなされました。

 

 

注文住宅は、ライフスタイルに合わせて、自由設計。
個性豊かなオリジナリティ溢れるお住まいが実現しました。

家づくりをさせていただき、本当にありがとうございました。
これからも安心してお過ごしいただけるように、長期にわたってサポートさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

工事工程

ご契約いただきましたお客様の工事工程、流れについて簡単にお伝えさせていただきます。

地盤調査

さくらでは、必ずお住まいを建てる前に、スクリュードライバーサウンディング試験を行い、
建築地となる地盤の地耐力を明らかにするため、地盤調査を行わせていただきます。

土地の地盤強度が不足していると、建物の重さによる不動沈下によって建物が傾き、基礎や外壁に亀裂が発生したり、室内の建具などが開きにくくなるといった不具合が生じることがあります。
そうならないために厳密な地盤調査を実施することで、地盤改良工事の有無を検討します。

地鎮祭

着工までの間に、多くの施主様は、工事中の「無事」や「安全」を願う神事である
地鎮祭を執り行われます。

その他、弊社との打ち合わせを綿密にさせていただき、図面上での設備機器の位置確認、外壁のご提案、電気配線、住宅設備等のご提案をさせていただきます。

丁張り

こちらは、工事を着手する前に、 建物の正確な位置を出す作業で丁張りを終えた現場の様子です。
基礎の配置確認と位置決めは、着工段階でとても重要な作業となります。

上棟に至るまでには、基礎工事、水道工事、土台伏せ、足場工事などが行われます。

さくらでは、ベタ基礎を採用しており、基礎の立ち上がりだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートに
なっています。
家の荷重を底板全体で受け止め面で支えて、住宅に掛かる力を分散させ、住宅全体を支える工法です。
住宅の重み・地震・台風・様々な力から住宅を守る効果があります。

次の工程は土台敷きです。
土台敷きとは、基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していく作業です。

そして、いよいよ待ちに待った花形工事!上棟です!!

上棟とは、現場で建物の主要な構造材を組み立てることで、土台の上に柱を立て、
梁で柱と柱をつなぎ、その次は、2階の柱を立て、梁で柱と柱をつなぎます。
小屋梁に小屋束を立てて母屋を上げていき、一番高い所にある棟木を上げ、上棟完了となります。

炎天下、現場では、溢れる汗を拭いながらも、阿吽の呼吸でスピーディーに作業が進められました。

図面上の平面だったお家が立体となり、感慨もひとしおですね♪♪♪

これより、本格的な木工工事がスタートします。

 
 
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