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施工日誌
 
 
施工日誌  | 富山県  | 2021年2月21日

富山市 BZ様邸新築工事

 

木目模様がお洒落なお家が完成しました

空間の印象を大きく左右する床材、フローリングには、
木目模様が際立つ落ち着いたダークなカラーをお選びいただきました。

ママが主役のオープンキッチン♪♪
毎日使う場所だから・・・。
憧れのアイランドキッチンも木目でコーディネートすることで
統一感を演出なさいました。

併設された畳の間では寛ぎ時間を過ごすことができ、
窓辺に施されたカウンターデスクは、お子様の成長と共に
スタディーコーナーとしても大活躍しそうです。

キッチンには、勝手口を設けられました。
勝手口は、人の出入りのためだけではなく、
ご覧の通りキッチン周りの採光や通風・換気を行う役割も果たしており、
日中に太陽の光がたくさん入ることも、勝手口のメリットと言えます。
また、非常口として使えるという点でも安心感がありますね。

アイランドキッチンを採用なさったことで開放感のある広々としたLDKが実現しました。

水まわりも木目を取り入れられて、色目のトーン、
明度と彩度をアレンジなさって空間全体のコーディネートを楽しまれたようです。

こちらは、階段下の空き空間を無駄なく活用した収納スペースです。
階段下収納は天井部分が階段形状になっていますが、便利に賢く
余すことなく活用されています。

続いて、2階主寝室をご紹介させていただきます。

主寝室は、単にインテリアの問題だけでなく、睡眠の質にも配慮が必要です。
アクセントクロスの色、バランス、組み合わせ方も悩むところですが、白を基調として
壁の一面のみ色を変えられ、落ち着いたカラーをバランスよく配置されました。
色の調和を上手に使うことで、快適な空間が演出されています。

主寝室の奥には、ウォークインクローゼットと壁の窪みを活かした可動タイプの収納が
施され使い勝手が良い空間に仕上がりました。

注文住宅は、ライフスタイルに合わせて、自由設計。
個性豊かなオリジナリティ溢れるお住まいが実現しました。

家づくりをさせていただき、本当にありがとうございました。
これからも安心してお過ごしいただけるように、長期にわたってサポートさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ご契約~上棟までの流れ

ご契約いただきました後の上棟までの流れを簡単にご紹介させていただきます。

地鎮祭・地縄張り

注文住宅だからこそ執り行うことができる地鎮祭のお日取りをご相談させていただきます。
地鎮祭に必要なテント、紅白幕、盛り砂等は、さくらで準備いたします。

地鎮祭当日までに、土地には地縄が張られます。
地縄張りとは、工事の着工前に建物が敷地に対してどのように建てられるかを確認するための作業のことで、縄やビニールひもで
家の輪郭を地面に張って、建物の配置を示します。

地盤調査・丁張り

必ずお住まいを建てる前に、スクリュードライバーサウンディング試験を行い、
建築地となる地盤の地耐力を明らかにするため、地盤調査を行わせていただきます。
厳密な地盤調査を実施することで、地盤改良工事の有無を検討します。

地盤調査の結果、問題ないと判断されれば着工を開始し、また、改良が必要と判断された場合には、
状況に応じた地盤改良工事が実施され、基礎や構造を支える強固な地盤へと改良します。

いよいよ、着工です。
基礎工事の様子をお伝えいたします☺

㊨下画像は、丁張りと呼ばれる作業です。
周囲に見えている木の囲いは、横板が建物の基準となる高さを示しています。
建物の正確な位置を出す作業として、基礎の配置確認と位置決めは、とても大事な作業となります。

防湿シート敷き・捨てコンクリート

建物の基礎をつくるため、地面を掘削する根切り工事へと進みます。

続いて、捨てコン工事です。
基礎底面にあたる部分は、砕石敷き固め→防湿シート張り→捨てコンクリート打ちの順で下地づくりが行われます。
㊦画像は、砕石の上に防湿シートが敷き詰められた状態です。

配筋・基礎外周の型枠組み

捨てコンクリートを打ち終え、数日置いて硬化させたのち、基礎外周の立ち上がり部分に、
外部にコンクリートが漏れ出さないように、型枠を組みます。
外側が黄色の板が型枠です。
コンクリートは、硬化が始まる性質上、手際よく作業を進めなければなりません。

鉄筋の配筋も格子状に施されました。鉄筋コンクリートの引張強度を担う工程です。

床ベースの生コン打設

基礎コンクリート打設を終え、コンクリートの強度が出るまで養生し、型枠をはずしますと
間取りが垣間見えてきます。

基礎立ち上がりの位置は建物の重量を支えるために柱や壁に合わせています。

土台敷き

上棟に向けての手順として、まず最初は、土台敷きと呼ばれる工程があります。

完成した基礎の立ち上がりの上部に、床下換気口の代わりとなる「基礎パッキン」を設置して、
その上に「土台」や「大引」と呼ばれる木材を設置していきます。

初めての家づくりでは、工事工程、作業手順も興味津々となりますね。

この後、待ちに待った上棟です!!

木工(大工)工事

遮熱透湿防水シート

上棟後には、早くも外部外周に遮熱透湿防水シートが施され囲われました。
さくらで採用している遮熱透湿防水シートは、遮熱効果も合わせ持ちシート自体にコシがあり、強度に優れたハードタイプです。
しわになりにくく、きれいに張りあがり、透湿性に優れた特性があります。
この薄いシートは、壁の中の湿気は逃がしますが、外からの雨水は通さない シートで住まいの長寿命化に貢献する優れものです。
さらに遮熱に期待ができるこのシートは熱をはね返すことで、夏場に効果があると言われています。
シートをよーくご覧いただきますとちゃんとさくらマークのロゴがプリントしてあります☺
※断熱材の種類によって、遮熱の有無があります。

間柱・窓台・まぐさの施工

こちらは、上棟より3日経過した現場の様子です。
棟上げ当日は、たった1日で建物の全景が現れ感動しますが、今後は細か作業工程が続きます。
構造用合板の下地となる間柱(柱と柱の間に取り付ける木材)や外部サッシの下地となる窓台(窓下の受け材)・まぐさ(窓上の下地材)を施工が見られます。

建物の強度を増すための構造金物の施工や筋交いといって、斜めに設置する木材が施工されます。
現在の木造住宅では、柱や梁・筋交いなどの構造材の接合部には必ず構造金物を取付ける必要があります。
安心ですね☺!!

基本ひとつの現場に主となる大工の棟梁がひとりで日々コツコツと木工事を進めて下さいます。
工事は、丁寧にスピーディーに進み建築現場を訪れ進捗状況を見るのも注文住宅ならではの楽しみの一つかもしれません♪

 
 
 
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